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福岡旅行記【3】(3日目:おみやげいろいろ) [*旅行]

福岡旅行・3日目。

旅行最終日のこの日は、博多駅周辺でおみやげ買うDay
朝食&チェックアウトを済ませ、100円循環バス天神から博多へ。

まずは博多郵便局
ココでのお目当ては、博多郵便局オリジナル・グッズ
文房具&レター用品好きとしては是非行っときたくて。

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★写真・上:福岡限定レターセット
 便箋8枚・封筒4枚・封緘シール1シートで1セット。
 明太子ラーメンなど、福岡ならではのモチーフが散りばめられてます。
 赤の配色が可愛い♪

★写真・左下:ご当地フォルム・カード
 日本の各都道府県を代表する食べ物や名所をかたどったポストカードで、
 120円切手を貼れば定形外郵便物として送ることもOKというもの。
 福岡県フォルムカードは、【博多人形】【柳川川下り】【あまおう】【博多祗園山笠】
【とんこつラーメン】【めんたいこ】計6種類
 私は【柳川川下り】を購入。
【めんたいこ】も欲しかったけど、残念ながら売り切れ;;

★写真・右下:福岡オリジナルのポストカード
 こちらも福岡名所&名産品をあしらったデザインで色使いが可愛い。
 他にも可愛いのあって、どれにしようかしばし迷いました。

★写真・真ん中:マスキングテープ(福岡バージョン)
 写真じゃわかりづらいけど、コレ、おもしろキュートなんですよ〜☆
 アップにすると…
福岡旅行みやげ_02.jpg

 貼ってみるとこんな感じ
福岡旅行みやげ_03.jpg

使い道は今考え中だけど、やっぱり相性良いのは和紙 or 和柄の紙ものかな。


お次は、JR博多シティアミュプラザ博多博多阪急でお買い物。

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★写真・左上:博多の味本舗 天然だし
★写真・右上:珈琲料理人が作ったきれいなコーヒー(ドリップバッグ)
★写真・左下:『かさの家』の梅ヶ枝餅(これは2日目に太宰府で買ったもの)
★写真・右下:直火焼 炙りめんたい


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★写真・上:ひよ子 Sofull(ソフル) しっとりチョコクッキー
福岡県八女地方八女茶使用)
★写真・下:ルピシア「博多限定 どんたく&梅の香セット(限定ラベル缶入)」

写真・下の緑色のケースの中身は、ルピシア・博多阪急ショップ限定のオリジナル・ティー
箱のフタをあけるとこんな感じ。
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旅行計画時にお世話になった『まっぷる福岡 '15』の紹介写真で一目惚れ、
絶対買う!と決めてたもの。
これもパッケージがめっさ可愛え〜〜〜♪
「どんたく」は、福岡名産の大粒苺をイメージした甘い香りの紅茶に小豆の風味が。
「梅の香」は、菅原道真公が愛した梅の花の香りがする緑茶とジャスミンティーのブレンド。

それと、2日目に柳川川下り終点そばのお店で買ったお茶柳川慕情せんべい(夫のチョイス)。
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お茶のパッケージはシブ可愛いくて、
柳川慕情せんべいは、見た目のイメージと違って柔らかく食べやすかった。
瓦せんべいぽかったから、もっと固いのを想像してたんだけど。

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おみやげも買い終え、福岡空港へ。
ターミナル内コーヒーショップの窓から眺める飛行機。
福岡空港.jpg

この時かなり雨足強くて、すごい水しぶきあげながら滑走してくんだけど、
近くの席にいたお子様ちゃんが
「あのヒコーキ、オナラしながら走ってる〜」とはしゃいでて、なんか和んだ。

夕方出発の便で羽田空港へ。
今年の夏休み旅行も大きなトラブルなく無事に帰って来れて良かった。

初めての九州の旅、本当〜〜に楽しかった!
他の県も行ってみたい名所や景色いっぱいあるし、また是非行きたいです。

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福岡旅行記【2-2】(2日目:太宰府天満宮へ) [*旅行]

太宰府天満宮_04.jpg

福岡旅行・2日目の続き。

柳川で昼食後、お土産購入。
お次は太宰府へ。

西鉄二日市駅から太宰府駅へ向かう電車に乗り換え。
座席に座ってなんとなく上をみたら、太宰府天満宮のシンボル・梅の花が。
西鉄太宰府線の電車内.jpg

太宰府駅下車。
太宰府天満宮へ続く表参道
太宰府天満宮_表参道.jpg

表参道の途中には、スタバのコンセプト・ストアあり。
建築家・隈研吾氏により、
「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトをもとに設計されているそうです。
中でお茶したかったけど、混んでたので断念。残念。
太宰府天満宮_表参道_スタバ.jpg


今回の旅行のメイン観光。太宰府天満宮
太宰府天満宮_01.jpg

質実剛健な神社も好きだけど、こういう赤い色が映える神社も素敵だよなあ。
周りの緑との鮮やかな対比が綺麗でした♪

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▲太鼓橋

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▲楼門

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▲飛梅(とびうめ)
太宰府へ左遷された菅公を慕って、一夜のうちに京から空を翔けてきたという伝承をもつ御神木

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太宰府天満宮_07.jpg

太宰府天満宮_08.jpg


宝物殿の中も見学。
開催中の企画展は『神さまはどこ? 酒井咲帆・前田景 写真展』
平成22年から太宰府天満宮および宝満宮竈門神社(ほうまんぐうかまどじんじゃ)
境内の自然四季の移ろい神事を撮り続けている二人の写真家の展覧会
気取りがないのに、切り口にセンスを感じさせてくれる腕前はさすがプロの写真家さんだなあ。

太宰府天満宮_09_宝物殿.jpg

神さまはどこ?チラシ.jpg


「この日の残念・その2」は、時間配分ミス
九州国立博物館へも行く予定だったんだけど、最終入館時間ギリギリとなってしまったため、
中へ入るのは泣く泣く諦めました…。
収蔵品観たかったのに〜〜!


表参道へ戻り、お土産購入。
最後は『かさの家』太宰府名物「梅ヶ枝餅」をいただきました。
私は抹茶セットで♪
かさの家_梅ケ枝餅.jpg

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この日の夕食は、『博多祇園鉄なべ』「鉄鍋餃子」と、
(店内撮影禁止っぽかったので、写真は店頭のみ)
博多祇園鉄なべ.jpg


『博多 一風堂』総本店限定メニューの「元祖 赤丸新味」
(ちょっと食べかけの写真ですみません;)
博多一風堂_元祖赤丸新味.jpg

餃子もラーメンも美味しゅうございました。
『博多祇園鉄なべ』の店内は、芸能人の来店記念写真がいっぱいでした。

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福岡旅行記【2-1】(2日目:柳川で川下り) [*旅行]

柳川_06.jpg

福岡旅行・2日目。

この日は、あらかじめ買っておいたこの切符を使って柳川&太宰府天満宮へ。
太宰府・柳川観光きっぷ.jpg
▲『太宰府・柳川観光きっぷ』

西鉄電車往復乗車券&柳川での川下り乗船券、さらに各種割引特典クーポンが付いたセット
通常料金で行くよりおトクなのであります\(^o^)/

ホテルで朝食いただいてから出発。
西鉄福岡(天神)駅から特急電車に乗って柳川へ。

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城下町の名残りをとどめる水郷・柳川お舟に揺られながら、約70分かけての川下り
城堀水門に入り、城内の内堀と呼ばれる掘割を左右に折れながら下り、
沖端または御花を終点とする内堀コース
舟をぶつけずに、橋の下と水面間がとっても狭い空間や舟幅ギリギリのお堀をくぐり抜けるのが、
船頭さんの腕の見せ所なのだそう。

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▲柳川城堀水門

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▲汲水場北原白秋の詩碑がある

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この写真だとわかりづらいけど、田中吉政公銅像


「この日の残念・その1」は、iPod Touchのカメラ
うっかり起動しっぱなしのせいであっちゅう間にバッテリー残量わずかになっちゃって、
川下り後半はほとんど写真撮れず/(^o^)\・・・トホホorz
この後に行く太宰府天満宮でも写真撮りたかったから、騙し騙しチビチビ使ってました><


舟を降りた後は、終点すぐそばにある『若松屋』で昼食。
名物「うなぎのせいろ蒸し」をいただきました。これも美味かった!

若松屋_01.jpg

若松屋_02.jpg

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福岡旅行記【1】(1日目:筥崎宮へ) [*旅行]

まっぷる福岡.jpg

9月1日(月)から3日(水)まで、夫と一緒に2泊3日の福岡旅行に行って来ました。

夫の夏休み。
今年はどこへ行こうか計画話がちらほら出始めたのは5月頃。
最初の候補は2カ所で、伊勢神宮のある三重県太宰府天満宮のある福岡県

昨年は北(青森)だったから…というわけでもないけど、今年は南で!
アンド、二人とも九州未体験というのもあって、福岡に決定しました。

青森の時は、
一番目当ての行き先が特殊(キリストの墓/三戸郡新郷村)だったというのもあり、
車どころか免許すら持っていない私達にとって、頼りの交通手段は路線&村営バスだけ。
バスのルートや時刻表の下調べ(運行本数もものすごく少ない)が
すご〜〜く大変だったんだよなあ。
まあその分、無事に回り切ることができた時の達成感は大きく、今は楽しい思い出だけれど。

一方、福岡交通機関がバスも電車も充実してるから、移動の計画がとっても立てやすい!
現地でも行き先などの表示が初めての私達にもわかりやすく、
PASMOが使えたのもありがたかった

旅行先によってそれぞれ違った楽しみが見出せるのも醍醐味のひとつかな。

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福岡旅行・1日目。

朝6時前に自宅を出て、羽田空港・国内線ターミナルには7時半前に到着。
余裕持って行ったつもりだったけど、
JAL国内線/南方面の手荷物預かりカウンターがすんごく混んでて参った…(汗)。
みるからにリア充学生さんと思われるグループ様やヤングな家族連れ様多し。
たぶんだけど、沖縄行く人達だったんだろうな。
結局、搭乗口くぐったの出発時刻10分前ギリギリ!
まあ、間に合って良かったです( ´・д・)=3

10時過ぎ、福岡空港着。電車で天神へ。
まずはホテルに寄って、先に荷物だけフロントで預かって貰う。
近くのスタバでお茶しながらスケジュール&行き先を再確認。

ちょっと早めの昼食は、『大砲ラーメン』「昔ラーメン」
大砲ラーメン_昔ラーメン.jpg

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天神から電車で箱崎宮前駅へ。
1日目のメイン観光は、
宇佐八幡宮石清水八幡宮とともに日本三大八幡に数えられる筥崎宮[はこざきぐう]

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▲一之鳥居〈国指定重要文化財〉

あちこち散策したり、写真撮ったり、参拝したり、

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パワースポットの石(湧出石[わきでいし])に触ったり、
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「招き猫おみくじ」引いたり(ちなみに引いたのは「白:開運招福・吉兆来福」)。
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そして、国指定重要文化財でもある楼門[ろうもん]には『敵國降伏』
一瞬ドキッとする、不穏?めいた四文字が…!
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これは、武力によって敵を降伏させる(覇道)のではなく、
徳の力をもって導き、相手が自ら靡き降伏する(王道)という、
我が国のあり方を説いているのだそう。
意味を知る前にみたので、ちとビビッてしまいました。

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▲亀山上皇尊像奉安殿
福岡市東公園にある『亀山上皇立像(銅像)』の原型となった木彫像が奉安されている


一之鳥居近くの喫茶店でしばしの休憩後、神苑花庭園へ。
開花の見頃な時期は過ぎちゃってたので咲いてる花は少なかったけど、
せっかく来たことだしぐるりと一回り。

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最後は、
二之鳥居→大鳥居→お潮井浜(…は、手前に行き止まりの柵があり、遠目で見るのみ)まで
テクテク歩く。
往復ともなるとコレが結構な距離で・・・歩数計みたら既に1万歩近い(´∇`; )

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天神のホテルに戻ってチェックイン。休憩。
夕食は、100円循環バスを利用して、もつ鍋『博多 おおやま』へ。
いただいたのは、一番人気という「みそ」味

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もつ鍋が美味しかったのはもちろん、
単品メニューの牛すじ煮込みトマトスライスも美味かった〜。
締めの雑炊までしっかり食べ切ってホテルへ。

も〜腹パンパンだったけど、
昼間すごく歩いたからカロリーは相殺されたはず!と自分に言い聞かせつつ(笑)就寝。

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青森旅行記【3】(3日目:奥入瀬渓流ホテル〜青森駅〜東京へ) [*旅行]

青森旅行・2日目の夜は奥入瀬渓流ホテルに宿泊し、3日目の朝は5時半過ぎ起床。
頑張って早起きしたので、朝食前にもうひとつの温泉(展望岩風呂)へ。
大窓から八申田の山を眺めながらの朝風呂を満喫しました。

温泉の後はビュッフェ形式の朝食タイム
前日夕食あんだけ食べたクセに、朝食も食欲の赴くままに食べまくり(笑)。

ここのホテルは吹き抜けのラウンジも素敵なのです。
真ん中には岡本太郎作の大きな暖炉「森の神話」が。
大窓から森と渓流を眺めながら湧水珈琲を味わうことができます。

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▲岡本太郎作大暖炉「森の神話」

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チェックアウトは12時までと時間的にかなり余裕あるので、
出発前にホテル周辺の渓流をのんびりお散歩
ここの散策路にも岡本太郎作のオブジェがあります。可愛い。

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▲散策路にある岡本太郎作オブジェ

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部屋に戻って帰り支度。チェックアウト&出発。
焼山12:04発の「みずうみ5号」に乗って青森駅へ。
蔦温泉・谷地温泉・猿倉温泉・酸ヶ湯温泉・城ヶ倉温泉・ロープウェイ・萱野茶屋・
岩木山展望所・三内丸山遺跡前を経由。
酸ヶ湯温泉周辺は霧がすごかった!

カーブだらけの峠道を走ってる間、頭に浮かんだのは「頭文字D」(笑)。
けれど、ラインなんて全く見えなんだ。
私ら夫婦に『峠センスのかたまり』はひとかけっらもなかった模様(´・ω・`)

14時過ぎ青森駅到着。
空港行きの連絡バスが来るまで時間があるので、待ってる間に昼食と買い物。
駅東口すぐそばのウォーターフロントエリアにある
複合施設「A-FACTORY」でお土産を買いました。

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▲「A-FACTORY」

帰りの飛行機は青森空港から。
19時ちょっと前に羽田空港着。
構内のライオンでお疲れさん夕食会して帰宅〜。

初めての青森、本当に良いところだった!
また行きたいなあ。
次に行くなら恐山巡りか???(「田園に死す」の舞台だしね)

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「青森さんのやさしいスープ。」(はとや製菓)、
「林檎ファイバー入りクッキー『津輕』」(ラグノオささき)、
「珈琲の街ひろさき ドリップ珈琲」(成田専蔵珈琲店)。
『津輕』のパッケージは、
昭和19年小山書店から出版された太宰治著「津輕」の初版本をイメージしたものだそう

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▲「チーズといかのハーモニー なかよし」(花万食品)と
「りんごチーズケーキ」(横井物産)。
りんごチーズケーキの方は十和田湖のお土産屋で購入。

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▲「風丸農場のカレー・ルウ」(風丸農場)

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▲奥入瀬渓流ホテルのチェックアウト時、フロントでいただいた記念の五円(ご縁)玉

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青森旅行記【2-2】(2日目:十和田湖へ) [*旅行]

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青森旅行・2日目の続き。
奥入瀬渓流散策の後は、渓流の水源でもある十和田湖へ。
ここでは、遊覧船に乗って50分間の湖上巡りを楽しんできました。

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▲遊覧船「第一八甲田」

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遊覧船乗り場「子ノ口(ねのくち)港」からみえる御倉(おぐら)半島御倉山

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▲「千丈幕(せんじょうまく)」(だったかな?)

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▲「五色岩(ごしきいわ)」

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▲船からだと遠くてちっちゃくしか見えなかったけど、高村光太郎作「乙女の像」
(写真だとわかりづらいよね…)

遊覧船の後は十和田湖の休屋(やすみや)にあるレストランで遅い昼食。
お土産買って、戻りは16時10分発の「みずうみ11号」に乗って焼山へ。

この日の夜は奥入瀬渓流ホテル山側和室に宿泊。
温泉(渓流露天風呂)ビュッフェ形式の夕食を楽しんで、夜は早々に就寝(爆睡)。
調子にのって夕飯食べ過ぎた(笑)。

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青森旅行記【2-1】(2日目:奥入瀬渓流へ) [*旅行]

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青森旅行・2日目は、奥入瀬渓流十和田湖へ。

ホテルのチェックアウトを済ませ、
八戸駅西口9:00発の「おいらせ21号」に乗って移動。
あらかじめ購入しておいたJRバス東北の『青森・八戸・十和田湖フリーきっぷ』があれば、
「みずうみ号(青森〜十和田湖)」と「おいらせ号(八戸〜十和田湖)」の全区間で
2日間乗り放題!

十和田市現代美術館(バスの窓から屋外アート広場が見える。写真は撮れなかったけど
草間彌生のオブジェとかあった)、奥入瀬ろまんパーク十和田湖温泉郷などを経由し、
10時半頃、焼山バス停に到着。
この日宿泊予定の「奥入瀬渓流ホテル」のフロントで荷物を預かってもらい、
早速、奥入瀬渓流の散策へ。

ホテルのシャトルバス「三乱(さみだれ)の流れ」まで乗っけてもらい、
あとはひたすら十和田湖方面へ向かって渓流沿いに歩く。歩く。歩く!
ぎょうさんマイナスイオンを浴びながら、写真撮影も楽しみつつ
「石ヶ戸(いしげど)」「馬門岩(まかどいわ)」「阿修羅の流れ」
「千筋(せんすじ)の滝」「雲井(くもい)の滝」「白布(しらぬの)の滝」
などを見て歩きました。

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「三乱(さみだれ)の流れ」

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「三乱(さみだれ)の流れ」

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「石ヶ戸(いしげど)」

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「阿修羅の流れ」

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「阿修羅の流れ」

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「阿修羅の流れ」

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「阿修羅の流れ」

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「阿修羅の流れ」

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「阿修羅の流れ」

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「阿修羅の流れ」

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「千筋(せんすじ)の滝」

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「雲井(くもい)の滝」

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「白布(しらぬの)の滝」

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深い緑、差し込む木洩れ日、苔むす岩々、
それぞれの場所でそれぞれに違った趣をみせる水の流れとしぶき、
その何もかもが心に残る、素敵に幻想的な光景の連続。
本当に素晴らしかったです!

途中、いろんな人とすれ違ったけど、意外と軽装の人も多かった。
短距離歩くだけなら気にしなくていいかもしらんけど、
濡れた遊歩道やぬかるみも多かったし、
さすがにパンプスとか革靴じゃキビシイんじゃないかな〜…って大きなお世話?
私達は軽登山ルックで行ったけど(転んで怪我とかしたら大変だしね。特に靴重視)、
長袖&厚手のタイツしっかり装備したにもかかわらず結構ブヨ(?)に噛まれたよ・゚・(ノД`)
(でも夫は全然刺されも噛まれもしなかったと・笑)

渓流の全てを見ようとするとかなり大変&時間的な都合もあり、
「雲井の流れ」から「子ノ口(ねのくち)〈渓流散策終点にあたる
十和田湖 東湖(ひがしのうみ)への入口までは路線バス移動でショートカット
「銚子大滝(ちょうしおおたき)」を間近でみられなかったのは残念だけど、
バスの窓からなんとか写真だけは撮っといた。

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バスの窓からみえた「銚子大滝(ちょうしおおたき)」

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青森旅行記【1】(1日目:三戸郡新郷村「キリストの墓」へ) [*旅行]

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9月3日(火)から5日(木)まで、夫と一緒に2泊3日の青森旅行に行って来ました。

青森県私も夫も行くのはまったく初めて
(ちなみに私は「弘前」のことをずーっと「ひろまえ」と読み間違えてた…お恥ずかしい><)

今回の青森行きを決めたそもそものきっかけは、
トンデモ系&オカルト系ネタ好きな夫によるある日の一言、
「『キリストの墓』に行ってみたい」
昔、「月刊ムー」(ってオカルト雑誌。私は名前でしか知らないけど)でも紹介されてたそうで。

青森県三戸郡新郷村にある「キリストの墓」
ここを聖地としてイエス・キリストが祀られているそうです。
解説によると、
『ゴルゴダの丘で磔刑を受けて死んだのは、実はイエス・キリストの弟のイスキリで、
キリスト自身はひそかに脱出して日本に渡来し、
この新郷村(当時は戸来〈へらい〉村)で天寿を全うした』
というものなんですが・・・ホンマかいな(笑)。

私も夫ほど詳しくはないけど、そういう系の話は割と好きだったりするので、
夫のちょっと遅めな夏休みを利用して青森旅行へ行こう!という話になりました。
それで、せっかく行くならキリストの墓だけでなく観光地巡りもしたいねという話になって、
十和田湖奥入瀬渓流も回ることに。

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まず、羽田空港からJAL三沢空港へ向かうんだけど、
三沢行きの飛行機は1日3便しか出てないため、早起きして7時45分発の便で出発。

三沢空港から連絡バスで青森県八戸市内へ。
八戸市内から路線バス&村営バスを乗り継いで新郷村へ。

夫婦揃って車どころか免許も持ってないので、県内の移動は基本的にバスか電車に頼るしかない。
旅行計画の下調べで一番大変だったのは、路線バスのルートや時刻表の確認
運行本数えらく少ないもんだから、
一本でも間違えたり乗り遅れたりするとその日のスケジュール自体消滅しかねないのよ><
ネットを駆使して調べられるだけ調べまくったけど、
その情報も最新のものかどうかわからない事項が若干数…。
幸い、案内所のお姉さんやバスの運転手さん、現地の方が皆さん親切
ネットだけじゃわからない情報も教えてくれたので
大きなトラブルもなく無事観光を終えることができました(多謝!!)。

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「五戸駅前」バス停。ここから更に別のバスに乗り換えて移動

路線バスから村営バス「みずばしょう号」に乗り換えて「キリスト公園前」停留所へ。

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このバス停、年季入ってるよな〜。
でも、付近には、
(写真撮りそびれたけど)「ピラミッド↑ キリストの墓→」って立派な道路標識あるし、
中に向かう遊歩道は思っていたより舗装・整備されていて
併設の展示館「キリストの里  伝承館」も綺麗!
聞いた話によると、
昔はもっと殺風景だったらしいけど、訪れる人が増えて綺麗に整備されてきた模様。

キリスト公園前バス停_02.jpg
「みずばしょう号」の運行時刻表

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歌碑

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イエス・キリストの墓 “十来塚”

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弟・イスキリの墓 “十代墓”

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そんなこんなで、最初は胡散臭さも混じって「まじっすか」という半信半疑な気持ちで訪れたけど、
この日は夏休み後の平日、
しかも強雨アリの悪天候だったせいか観光客は私達しかいないというシチュエーションで。
木々に覆われ、小高い山を拓いたような場所で
「はるばる青森の遠い村まで来たんだ〜」という感慨もあって、
普段の生活では味わえないちょっとしたトリップ感を楽しみました。

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緩やかな坂を上りきった奥にひっそり佇むキリストの里  伝承館」
雨音に耳を傾けながらの見学もまた一興。
ここでは「キリスト伝説」の源となった竹内古文書、
また伝説に関する人物・著書・風習・文化の紹介がされています。

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キリストの里伝承館_02.jpg

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基本的に建物内の写真撮影NGだけど、
伝説が湧いた昭和初期当時の民家の生活様式を復元したコーナーのみ撮影可能
ちなみに奥にある、赤ちゃんの入ったカゴは
ワラで編んだゆりかごみたいなもので「えじこ」と呼ばれるものだそうです。
ユダヤの風習にもこれとそっくりなものがあるんだって。
それと、子を初めて戸外に出す時には子供の額に墨で十字を書くそうですよ。
まあパッと見、
ちょっと…というかかなり怖いものがあるけどな(でも、私の中では可愛い範疇・笑)。

降って湧いたような、突飛としかいいようのない「キリスト伝説」
竹内古文書多くの研究者から「偽書」と断定されているそうだし、
まことしやかに語られながらもやはり眉唾感は拭えない。
でも、この伝説が嘘か真かはひとまず置いといて、それぞれの価値観&神秘・ロマン感で
「〜だったら面白いよね」みたいな受け入れ方もアリじゃないかと個人的には思います。

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もうひとつ面白かったのは、
キリスト公園前バス停すぐそばにあるお土産屋さん「キリストっぷ」の看板。

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残念ながら休業日で店は開いてなかったんだけど、
椎茸飯(ライス)バーガーとか椎茸ストラップキリストのハッカ飴などが買えるそうです。
このロゴマーク、確実に「ミニストップ」を冗談半分でパロッてるよね(笑)。
「営業時間は十字架ら三時まで」って細かいダジャレもワロタ。

時間があれば、この先にある「大石神ピラミッド」にも行ってみたかったなあ〜。

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この日の夜は八戸駅前東横INNに宿泊。
フロントのお姉さんがすごく感じ良かった。

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▲キリストの里 伝承館で買ったお土産「新郷 生キャラ煎餅」

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