So-net無料ブログ作成
検索選択
*お菓子づくり ブログトップ

リンゴを使って…【サングリア】 [*お菓子づくり]

サングリア_131214.jpg

今年もリンゴを使ってサングリアづくり。
その時ある材料を使って、分量も適当。
アバウトに作っても美味しいのがサングリアのイイところ。

材料
*赤ワイン(近所のスーパーで買った安いもの)
*リンゴ(夫の実家からいただいたサンふじ)
*レモン果汁(適当)
*コアントロー(適当)
*ブランデー(適当)
*シナモンスティック(2本)
*クローブ(ホールタイプを適当に)

あ!月桂樹も余ってたから入れちゃえばよかったな。

nice!(0)  コメント(0) 

リンゴを使って…【4】ヨーグルトポムポム [*お菓子づくり]

ヨーグルトポムポム_01.jpg

ヨーグルトポムポムを作ってみました。
深夜に作ったよー(笑)。
お菓子づくりって夜中にやる方が捗る気がする、何となく。
(…って、いうほど経験値もないが)

材料(直径22cmのパイ皿1枚分)
*薄力粉…100g
*ベーキングパウダー…5g
*てんさい糖(砂糖の代用)…80g
*卵…2個
*サラダ油(キャノーラ油使用)…1/2カップ
*プレーンヨーグルト(今回は脂肪ゼロ&低カロリータイプ使用)…1カップ
*リンゴ(サンふじ使用)…1個
*レモン果汁…適量
*アプリコットジャム(ナパージュの代用)…80g
*水…少量

〈下準備〉
リンゴを5mm厚さぐらいにスライスし、レモン果汁をかける。
(レモン果汁はケチらずたっぷりかけておいた方が美味しいかも)
天板にクッキングペーパーを敷く。
パイ皿にバターを塗って薄力粉をふる。
薄力粉とベーキングパウダーをふるいにかける。
オーブンを200℃に温める。

【作り方】
1)ボウルに卵、サラダ油、てんさい糖を入れ、木ベラでよく混ぜ合わせる。
  ヨーグルトを加え、更に混ぜる。
2)1)にふるった薄力粉とベーキングパウダーを
  ダマにならないよう少しずつ加え、
  とろりと滑らかになるまでよく混ぜ合わせる。
3)生地を冷蔵庫で30〜40分ほど寝かせる。
4)パイ皿に生地を半分流し込み、円を描くようリンゴを並べる。
5)残りの生地を流し込み、さらに円を描くようにリンゴを並べる。
6)200℃に温めたオーブンで1時間10分程焼く。
7)アプリコットジャムに30%の水を加え、鍋で沸騰させる。
  トロトロになったら火を止める。
8)焼き上がったヨーグルトポムポムの表面にナパージュ代わりのジャムを
  ハケでたっぷり塗る。
9)ヨーグルトポムポムを冷蔵庫で冷やす。型から外し切り分ける。

生地を寝かせる時間、私が参考にしたレシピでは「2時間」とあったけど
深夜だし時間もなかったしで勝手に短くしちゃいました。
本来はじっくり寝かせることで膨らみが出るそうです。

あと、うちのオーブン(電子レンジ)、
例によって焼きに偏りあるし、レシピ通りの「30分」だと生焼け状態なので、
まず30分焼く
 ↓
天板の向きを反対にしてまた30分焼く
 ↓
焼き色の濃い部分にアルミホイルをかぶせ、様子を見ながら更に10分焼く
…という手順にしました。

リンゴを表面に並べて焼く場合は、
ナパージュ(うちはアプリコットジャムだけど)を使って
たっぷりコーティングするのが大事だそうです。
時間が経つとリンゴがシナシナになって、
焼き立ての美しさがなくなってしまうためだそうで。
水ではなくブランデーを使うと大人っぽい味になるのかな?

ヨーグルトポムポム_02.jpg

ヨーグルトポムポム_03.jpg

それと、レシピでは「焼き上がったら熱いうちに型から外す」ってなってたんだけど、
パイ皿の下準備(バター&薄力粉)が甘かった?のか
形崩れしそうで怖かったので(柔らかいしね)、
冷蔵庫で冷やしてから外しました。

うーん、コレはイイ!
簡単だし泡立て作業もいらないし。おかげで今回は失敗なし♪
私のようなお菓子づくり初級者には嬉しいレシピだヽ(・∀・)ノ♪
来年リンゴをいただいたらまた是非作りたいなと思う。

コメント(0) 

リンゴを使って…【3】スパイシーパウンドケーキ [*お菓子づくり]

スパイシーパウンドケーキ_02.jpg

先日はリンゴのスパイシーパウンドケーキを作ってみました。
参考にしたのは下記URL。

▼Yahoo! レシピ

材料
〈リンゴ煮〉
*リンゴ…1個
*レモン果汁…小さじ1
*レーズン…大さじ3

〈生地〉
*薄力粉…100g
*ベーキングパウダー…5g
*シナモンパウダー…小さじ2
*バター…100g
*てんさい糖…100g
*卵…1個

レシピでは「レーズン大さじ1、ベーキングパウダー小さじ1/2」と
 なってたんだけど、都合で勝手に増やしちゃいました(笑)。
 それと「砂糖」もうちにあったてんさい糖で代用。
あと蜜入りリンゴだけで十分甘いと感じてるので
〈リンゴ煮〉の材料にあった「砂糖大さじ2」は入れませんでした。

【作り方】
1)リンゴは芯をとって皮つきのままキレイに洗い、1cm角に切る。
2)鍋にリンゴ、レモン果汁を入れて強火にかける。
  煮立ったら火を弱め、鍋の蓋をして時々ゆすりながら4〜5分蒸し焼き、
  最後に蓋を外して強火にし、水分を飛ばしてレーズンを混ぜる。
  ここで冷蔵庫にあったダークラム酒をふってみた。
3)薄力粉、ベーキングパウダー、シナモンパウダーを合わせてふるっておく。
4)バターは常温に戻しておく。
5)卵はといておく。
6)パウンド型にオーブンシートを敷いておく。
7)ボウルにバターを入れて泡立て器でよく練り、
  砂糖を2〜3回に分けて加えさらに練り、
  白っぽいクリーム状になるまでよく混ぜ合わせる。
  溶き卵を少しずつ加えながらよく混ぜ合わせる。
8)7)のボウルにふるった粉類を入れ、
  泡立て器からゴムベラに変えてサックリ混ぜ、さらに〈リンゴ煮〉を加える。
  全体に混ざったら、パウンド型に入れて真ん中を少しへこませ、
  180℃に予熱しておいたオーブンで35〜40分焼く。
  表面が焦げそうな場合は、アルミホイルをかける。
9)粗熱が取れたら型から出し、好みの大きさに切って器に盛る。

スパイシーパウンドケーキ_01.jpg

うちのオーブン(電子レンジ)、焼きに偏りあるから半分焦げちゃった…(笑)。
膨らみも足りないし失敗!?(汗
とりあえず冷ましてからラップでくるんで半日冷蔵庫の中で寝かせてみる。

切り分けて器に盛れば、見た目はまあ一応それなり…か?

コーヒーと一緒にいただきました。
うん、しっとりしてるし味も馴染んでる(と思う)。悪くない(と思う)。


コメント(2) 

リンゴを使って…【2】サングリア [*お菓子づくり]

サングリア_111215.jpg

水曜日の深夜はサングリアを作ったよ。
材料や分量は昨年と同じく超適当!

月桂樹(ローリエ)ってさ、
普通は肉の臭み消しとか煮込み料理に使うんだよね?
サングリアの材料として正しいのかどうかわからないけど…
なかなか減らないので試しに入れてみた(笑)。

材料
*赤ワイン(近所のスーパーで買った安いもの)
*リンゴ(夫の実家からいただいたサンふじを1個)
*オレンジ(皮を剥く。1個)
*キウイ(皮を剥く。1個)
*レモン果汁(適当)

*コアントロー(適当)
*ダークラム酒(適当)

*シナモンスティック(1本)
*クローブ(ホールタイプを適当に)
*月桂樹(2枚入れてみた。使いどころ間違ってるかもだけど・笑)

コメント(0) 

リンゴを使って…【1】アップルパイ [*お菓子づくり]

アップルパイ_111213.jpg

リンゴが届いたその日は、
ちょうど冷凍庫にしまってあった冷凍パイシートを使って
超手抜きでアバウトなアップルパイを作りました。

薄切りにしたリンゴ(めんどくさいので今回は皮つきのまま・笑)を
鍋に入れて、少量の水とシナモンパウダーを加える。
蜜入りで十分甘いので砂糖はナシ。
水気がなくなるまで炒め合わせ、フィリングを作る。

天板にオーブンシートを敷き、冷凍パイシートをのせる。
パイシートの上にリンゴを並べ、卵黄液をハケでシートの端っこに塗っておく。
もう一枚のパイシートに切り込みを入れ、フィリングの上からかぶせる。
上からフォークで周りをおさえつけ、残りの卵黄液を全体に塗る。

予熱をかけておいた210℃オーブンで10〜15分ほど焼く。
(うちのオーブンは均等に焼き色がつかないので、途中で向きを変える)
180℃に下げたオーブンでさらに10〜15分ほど焼く。

ものすごくズボラに作ってるから仕上がりはキレイじゃないけど…
味は美味しかった♪


コメント(0) 

サングリアを作ってみた [*お菓子づくり]

サングリア.jpg

前回アップしたケーキを作った後、サングリアも作ってみました。
リンゴはまだ沢山あるので、どんどん使わねば。

【サングリアとは?】
スペインの家庭でよく飲まれているワインカクテル。
アンダルシア地方が発祥とされている。
赤ワイン・フルーツ(果実および果汁)・スパイスやハーブなどを
混ぜ合わせて寝かせるのが基本だが、白ワインを使ってもよいとか。
そのまま、あるいは甘味を加えたり炭酸飲料で割ったりして飲む。
そもそも各家庭の好みで作り方・飲み方は様々あるようで、
そのレシピは単一ではない。
(「はてなキーワード」から抜粋)

●材料●
*赤ワイン
(近所のスーパーで一番安いものを。750ml入りで¥430位だった)

*リンゴ(ここでも夫の実家からいただいたふじを使用)
*オレンジ(皮を剥く)
*キウイ(皮を剥く)

*シナモンスティック(1本)
*クローブ(ホールタイプを少量)
*コアントロー(少量)

レモンも入れるつもりだったのに買ってくるの忘れた(笑)。

私が見つけたレシピでは
『オレンジもレモンも皮付きで』と書かれていたけど、
オレンジはやっぱり農薬が心配で…。
リンゴだけ皮付きのまま、他のフルーツは皮を剥いて入れました。

ワインとフルーツの量はガラス瓶の容量に合わせて適当に。

冷蔵庫で一日寝かせた後に飲んでみたら、渋みがなくて甘い!飲みやすい!
ネットで見つけたレシピの中には、
砂糖混ぜたり、フルーツジュース入れるものもあったけど、
自分的にはフルーツの甘みだけで十分イケると思いました。
甘さ加減の好みは人それぞれですね。

作り方はすごく簡単なのに、こんなに美味しく出来ちゃうなんて
ちょっとカンゲキです。
そのままをチビチビ飲んでみたり、炭酸水で割ってみたり。

ワインが濁っちゃいそうで今回は使わなかったけど、
バナナを入れると、味が更にマイルドになるそうな。
それも今度試してみようかな。

タグ:サングリア
nice!(0)  コメント(0) 

ドイツ風リンゴのケーキを作ってみた [*お菓子づくり]

ドイツ風リンゴのケーキ_02.jpg

先週の土曜日、夫の実家からいただいたリンゴを使って
ドイツ風リンゴのケーキを作ってみました。

参考にしたのは下記URL。
松田美智子さんのレシピだそうです。

▼Yahoo! グルメ/レシピ情報

●材料●
*リンゴ…2個
*レモン汁…大さじ1
*クルミ…カップ1/4(粗みじん)
*シナモンパウダー…小さじ1

*薄力粉…100g
*ベーキングパウダー…小さじ1

〈材料A〉
*卵…2個
*三温糖…カップ1/3強
*溶かしバター…60g
*ラム酒…大さじ1

※レシピではリンゴに紅玉が推奨されていたけど、ここではふじを使用。
※クルミは分量通りだと少ないような気がしたので、
 一袋全部(45g)入れちゃいました〜。カロリー増えるって(笑)。
※ベーキングパウダーは、小分け袋入り(一袋につき5g)のものを一袋使用。
 分量の小さじ1よりちょっと多かったかも…。

【作り方】
1)リンゴは皮をむいて小さな角切りにし、レモン汁をかける。
2)〈材料A〉を混ぜ合わせ、
  薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、泡立て器でよく混ぜる。
3)直径18cmのパイ皿に2を流し、1のリンゴとくるみを散らす。
  シナモンパウダーを振って170℃のオーブンで30分焼き、
  余熱を生かしてしばらくおいて取り出す。

※うちの電子オーブンだと熱が弱い?のか、
 上記の170℃/30分では焼きが全然足りないので、50分強にしました。


ドイツ風リンゴのケーキ_01.jpg

お菓子づくりにあんまり慣れていないのと、
勝手に分量や焼き時間変えてるせいなのか、
仕上がりはレシピサイトの写真とはかなり異なりました(笑)。
しかも、切り分ける時にちょっと形を崩してしまった〜。

見た目は全然キレイじゃないけど、味は甘過ぎなくてちょうど良かったです。
自宅おやつとして食べる分にはまあまあの出来…かな?

このケーキを作った後、
サングリア(フルーツやスパイスなどを加えて寝かせた赤ワインベースのドリンク)
にも初トライしてみました。
その時のことは次の記事でアップしようと思います。

nice!(1)  コメント(0) 

リンゴが届いた! [*お菓子づくり]

りんご.jpg

今年も蜜入りの美味しそうなリンゴがダンボールで一箱届きました。
毎年今くらいの時期になると夫の実家から送っていただいてます。
ありがたや。

たくさんのリンゴ。
いただけるのはとっても嬉しいけれど
夫婦二人暮らしだと食べられる量に限界があるので
どうやって消費しようか、毎年考えどころでもあります。

とりあえず今日はパウンドケーキを焼いてみました。
小さく切ったリンゴに砂糖&ラム酒をまぶしたものを生地と混ぜ合わせ
型に流し込んでオーブンで焼いただけ。
材料は目分量、作り方はものすご〜く大雑把(笑)。

ケーキの方は適当過ぎて
わざわざ撮影するほどの出来でもないので
今日の写真はとりあえず生リンゴのみ。

お菓子って食べることは大好きなクセに
自分で作るというのは普段あんまりしないのよね…(笑)。
カフェとかに行けば
綺麗で美味しいお菓子いっぱいあるので
それで満足しちゃうというか。
なので、もし家で作るとしたら
よっぽど気合い入りまくりの時か
今回みたいに材料が沢山ある時くらいだったりします。

よし!
久しぶりに気合い入れて
リンゴのお菓子、いろいろ作るぞ〜。

nice!(1)  コメント(0) 
*お菓子づくり ブログトップ