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ある日の夕食【269】 [*料理]

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12月28日(日)の我が家の夕食。
献立は…

海鮮トマト鍋→シメのリゾット
*海鮮トマト鍋:
 たらの切り身・鮭の切り身は食べやすい大きさに切る。
 海老(殻付き)は殻を剥かずに背わたを取る。
 帆立の貝柱(ボイル済み)も用意しておく。
 ブロッコリーは小房に分け、茎の切り口に十時の切れ目を入れる。
 茎は食べやすい太さ・長さに切る。
 キャベツはザク切りに。
 エリンギは縦に四等分に裂く。
 鍋にコンソメスープ・白ワイン・缶詰のカットトマトを煮立てる。
 味を見て塩・胡椒で調味。
 火の通りにくい食材から鍋に入れ、煮込む(必要あれば鍋に蓋を)。
*シメのリゾット:
 残ったスープにご飯を加え、好みの柔らかさになるまで煮る。

枝豆
*市販の冷凍品。

デザート
*飾り切りにしたりんご1/4個。

ノンアルコール類
*夫はビールテイストのノンアルコール缶飲料、
 私はチューハイテイストのノンアルコール缶飲料。

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2014年のクリスマス [*日常 & 雑感]

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今年のクリスマス・ケーキは、
銀のぶどうブッシュ・ド・ノエル
箱も可愛い!

タグ:銀のぶどう
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ある日の夕食【268】 [*料理]

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12月21日(日)の我が家の夕食。
前日(20日・土)の夕食づくりに使った食材の残りに少し買い足して作る。
献立は…

トマト肉じゃが
*具材は、豚小間切れ肉・じゃがいも・にんじん・玉ねぎ。
 作り方は肉じゃがとほとんど同じ。
 使った調味料は、顆粒だし・醤油(先に半量)・酒・みりん。
 最後に角切りトマト・醤油(残りの半量)を加えて味をチェック。
 器に盛り、塩茹で&色止めしたいんげんの斜め切りを散らす。
2014年2月22日に作ったものとほぼ同じ材料&作り方。
(缶詰のカットトマトを生トマトで代用/使う調味料を少し変更)。

コーンの炊飯器ピラフ
*洗ったお米を炊飯器釜に入れ、水(分量の目盛りよりやや少なめに)・顆粒コンソメ・
 缶詰のスイートコーン・バターを入れて炊く。
 蒸らしが終わって終了音が鳴ったら、サックリと混ぜ合わせて余分な水分を飛ばす。
2014年5月25日に作ったものとほぼ同じ材料&作り方(乾燥パセリはなし)。

しめじともやしのスープ
*味付けは、味覇(ウェイパァー)・胡椒で。
 味をみて足りなければ、塩などで調味。
 器に注ぎ、輪切り唐辛子を散らす。

きゅうりと塩昆布のラー油和え
*きゅうりは乱切りにする。
 きゅうり・塩昆布・ポン酢・ラー油をビニール袋に入れ、よく揉み込む。
 器に盛り、白胡麻をふる。

デザート
*飾り切りにしたりんご1/4個。

ノンアルコール類
*夫はビールテイストのノンアルコール缶飲料、
 私はチューハイテイストのノンアルコール缶飲料。

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ある日の夕食【267】 [*料理]

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12月20日(土)の我が家の夕食。
献立は…

チキン&キャベツカレー
*鶏もも肉は一口大に切り、塩少々をふる。
 玉ねぎは薄切り。にんじんは乱切り。キャベツはざく切りにする。
 フライパンにサラダ油を熱し、にんにく(すりおろしチューブ)を加える。
 にんにくがパチパチし始めたら、玉ねぎ・鶏肉・にんじん・キャベツの順に炒め合わせる。
 水・ローリエを加えて強火にかける。煮立ったら中〜弱火に落とし、アクをすくう。
 ローリエを取り出し、コンソメキューブを煮溶かす。
 カレー粉・トマトケチャップ・とんかつソース・塩・リンゴの摺りおろしを加え、更に煮込む。
 お椀など底が丸い器を型に使ってご飯を皿に盛り、乾燥パセリをふる。
 ご飯の横にカレーをよそう。

枝豆&トマト&きゅうりのサラダ
*トマト・きゅうりは1〜1.5cm程度の角切りにする。
 茹でて味をつけた枝豆(市販品)・トマト・きゅうりを混ぜ合わせ、器に盛る。

大根のスープ
*大根は皮を剥いて、いちょう切りにする。
 鍋に大根・水を入れ、火にかける。アクが出たらすくう。
 鶏ガラスープの素・白ワインを加えて煮立てる。味をみて塩などで調味。
 器に注ぎ、黒胡麻をふる。

ノンアルコール類
*夫はビールテイストのノンアルコール缶飲料、
 私はチューハイテイストのノンアルコール缶飲料。

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ひとり美術館ハシゴ【43-2】 [*アート鑑賞]

12月18日(木)に行った東京都庭園美術館で撮った写真。
「アーキテクツ/1933/shirokane アール・デコ建築をみる」にて)

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ひとり美術館ハシゴ【43-1】 [*アート鑑賞]

12月18日(木)は、パナソニック汐留ミュージアムヴァニラ画廊
東京都庭園美術館山種美術館に行って来ました。

パナソニック汐留ミュージアム「ジョルジョ・デ・キリコ」展を観る
ぐるっとパスを利用)
 ↓
*徒歩で移動。
 ↓
ヴァニラ画廊「ゴーリー・ライブラリー」展を観る
 ↓
*東銀座駅から都営浅草線&大江戸線&南北線を乗り継いで白金台駅へ。
 ↓
東京都庭園美術館
「アーキテクツ/1933/shirokane アール・デコ建築をみる」を観る
ぐるっとパスを利用)
 ↓
*目黒駅から山手線で恵比寿駅へ。
 ↓
山種美術館「東山魁夷と日本の四季」展を観る
ぐるっとパスを利用)

…と、今回はこんな感じの流れで4館を回りました。


 パナソニック汐留ミュージアム 
「ジョルジョ・デ・キリコ—変遷と回帰」

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ぐるっとパスのおかげで無料で鑑賞できた。ありがたい。
平日の日中にも関わらず、かなりの混雑っぷり。

20世紀を代表する画家、ジョルジョ・デ・キリコ
パリ市立近代美術館に寄贈された未亡人イザベラ・デ・キリコの旧蔵品を中心に、
油彩画約45点、日本初公開のデッサン、彫刻なども加えた約100点を展示。

不安を掻き立てる長い影。
どことも知れない人気のない都市。
静寂、沈黙、孤独を表現するモチーフ。

事物を非現実的な環境に再構築。
様式もテーマも異なる前景と後景の合成は、画面をより虚構的世界に仕立て上げる。
そこから醸し出される、なんとも捉えがたい謎の雰囲気。
独特の幻想性、抒情性。

また、馬を題材にした絵が多いのも興味深かった。
デ・キリコにとって、馬は興味をそそる主題だったのだそう。

中でも特に気に入ったのは、
『不安を与えるミューズたち』(1974年)

ポストカード『谷間の家具』(1966年)
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 ヴァニラ画廊 
「濱中利信コレクション 〜エドワード・ゴーリーの世界2〜
『ゴーリー・ライブラリー』」

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絵本作家エドワード・ゴーリーの作品展。
2回目となる今回は、ゴーリーの「本作り」にスポットが当てられています。
濱中利信氏のコレクションから貴重な書籍を中心に、
原画やポスター、グッズまで多数を展示。
魅惑のゴーリー・コレクションが再びヴァニラ画廊で堪能できる!

私が行った時は、他のお客さん、みんな若い女の子ばかり。

作家として食べていけるようになるまでは、
出版社のブック・デザイナーとして働いていたゴーリー
タイポグラフィーや本全体のデザインまで手掛けていて、
そのどれもが可愛くて、カッコよくて、奇妙で異色、不吉で不気味。
なのにどこか品の良さを感じさせてくれる。
彼のイラストが魅力的なのはもちろんだけれど、
「本作り」との関わり方にも高い力量が存分に発揮されていて、
私たちはもう、その仕事ぶりにただただ見蕩れるばかりなのでした。

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入場券購入時に貰える特別パンフレット
ゴーリー・ライブラリー特別パンフ.jpg

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ヴァニラ画廊の近くにある「ブロンデル」(の2階にあるカフェ)でしばしの休憩。
クリスマス間近なのもあって、ブッシュ・ド・ノエルをいただきました。

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 東京都庭園美術館 
「アーキテクツ/1933/shirokane アール・デコ建築をみる」

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約3年間にわたる改修工事を経て、
2014年11月22日、待ちに待ったリニューアルオープン
久々の「東京都庭園美術館 建物公開」です。
ホワイトキューブのギャラリーを備えた新館もお目見え。

フランスにてアール・デコの様式美に魅せられた朝香宮ご夫妻の熱意と、
日仏のデザイナー技師職人たちが総力を挙げて作り上げた、
芸術作品と言っても過言ではない建築物・旧朝香宮邸(1933〈昭和8〉年建設)。
現在は美術館として使われているけれど、内部の改造はごく僅か。
アール・デコ様式を正確に留め、
昭和初期の東京における文化受容の様相をうかがうことができる貴重な歴史的建造物として、
東京都の有形文化財にも指定されています。

庭美を訪れるのはもう何度目になるかなあ。
家具や内装が素敵&素晴らしいのは勿論なんだけど、今回初めて知ったことが。
通気口ラジエーター・カバーに施された、部屋ごとに異なるデザイン
こんな細かいところにまで工夫がこらされているんだ!…と改めて感動。
ラジエーター
 暖炉の中に入っているスチーム暖房器具。
 暖炉の焚き口や壁面に設置された金属のパネルのようなものがラジエーター・カバー

新館にも寄りたかったんだけど…時間が足りなかった><
また今度来た時にゆっくり見よう。

館内の写真は、別記事「ひとり美術館ハシゴ【43-2】」にて。

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 山種美術館 
「【特別展】没後15年記念 東山魁夷と日本の四季」

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「昭和の国民画家」と称され、
日本各地の自然と風景を詩情豊かに描き続けた日本画家・東山魁夷(1908〜1999)。
本年は魁夷没後15年にあたるそうで、彼の辿ってきた画業の道程&代表作を展示。
また、師である川合玉堂(かわい ぎょくどう)や結城素明(ゆうき そめい)、
東京美術学校の同窓生らの作品もあわせて観ることができます。

この企画展も楽しみにしてたんだけど、いろいろと時間が押してしまい・・・
閉館時間ギリギリの駆け足鑑賞になってしまった;;
観れただけでも良しとしておくか。

東山魁夷作品の中で特に気に入ったのは、
『白い嶺』(1964〈昭和39〉年)
『春静(はるしずか)(1968〈昭和43〉年)
『緑潤う』(1976〈昭和51〉年)
『雪の後(ゆきのあと)(1968〈昭和43〉年)
『北山初雪(きたやまはつゆき)(1968〈昭和43〉年)
上のチラシ写真の上側の絵が「北山初雪」

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「日経おとなのOFF」2015年1月号 [*アート鑑賞]

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映画館で『フューリー』を観た日、上映時間待ってる間に書店へ。
この時期にこの特集号を買うの、もうすっかり恒例になってきたな。

こちらは、付録の「若冲クリアファイル」
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(今回写真には撮らなかったけど)
お馴染みの「美術展ハンドブック」は、今年もしっかり活用させてもらおう。

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「フューリー」 [*映画]




監督・脚本・製作:デヴィッド・エアー
2014年/アメリカ
2014年12月14日(日)、池袋HUMAXシネマズにて鑑賞。


ブラッド・ピットが製作総指揮&出演を兼任。
滅びゆくナチス・ドイツがなりふり構わぬ抵抗を繰り広げる戦争末期
一輌の米軍戦車がたった24時間の中で直面する出来事に焦点が絞られている。

ミリタリー好きの夫いわく、
現存する、世界で唯一駆動可能ティーガー(ドイツ軍の重戦車)
映画でみれるのはかなり貴重なのだそうで。
ティーガー登場時の重厚感と最強感、
そして、恐怖感と絶望感は確かに圧巻ものでした。
ドイツ軍の考える戦車の理想像を追求し、
一品ものの工芸品のように緻密に作られたティーガー
対するシャーマン(アメリカ軍の中戦車)は、
アメリカ人の実用主義・実際主義に裏打ちされた、合理的で実用第一の量産品
戦車ひとつ取っても、両軍それぞれの全く違った考え方がうかがえるのも興味深いです。

ストーリーの方、
個人的にはそう悪い内容ではなかったと思うけれど、ネットでみる限り賛否両論の模様。
戦争映画は、どの国の観点から描くかで随分と違ってくるだろうし、
この映画の場合、まあ…どうしてもアメリカ目線になっちゃうしね。
ネタバレになってしまうので細かくは書けないけど、
「あるもの」をほのめかす俯瞰ショットで幕を閉じるラストはとても良かったと思う。

それと、劇場用パンフ掲載のインタビューにあった、
ブラッド・ピットのコメントも印象的だったな。
「この業界は人を、特に若い役者を混乱させる。
 使い捨てが激しいので、役者としての技術を磨く時間も与えられない。
 だから冷静な判断力が要されるし、いい助言者がいた方がいい。
 いつどういう時に “NO” と言うべきかの判断が大事なんだ。
 この業界で “NO” という二文字には絶大な力がある。
 ただ、言えるようになるまでに時間がかかるけれど。
 自分を守らなきゃならない時もあるんだ」

物語の背景は、1945年4月、第二次世界大戦におけるヨーロッパ戦線の終結4週間前
ドイツに侵攻して熾烈な地上戦を展開する連合軍の中に、
砲身に “FURY(フューリー=激しい怒り)” とペイントが施された
一輌のM4中戦車シャーマンがあった。
アフリカ戦線からフランス、ベルギーを転戦してきたフューリーは、
〈ウォーダディー〉の異名を轟かせるドン・コリアー軍曹の巧みな指揮のもと
度重なる激闘を勝ち抜き、今なお奇跡的な進撃を続けている。
そんなフューリーに生じた欠員の穴埋めとして配置されたのは、
戦闘経験が一切ない18歳の新兵ノーマンだった。
ウォーダディー3人の部下に手荒く迎えられ、
おそるおそるフューリーに乗り込んだノーマンが目の当たりにしたのは、
この世のあらゆるルールやモラルが通用しない戦争の悲惨な現実。
やがて行く先々に隠れ潜むドイツ軍との戦いが待ち受けるその日、
想定外の事態によって戦場で孤立したフューリーの乗員たちは、
わずか5人で敵の精鋭部隊300人を迎え撃つという絶望的なミッションに身を投じていく…。

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FURY / フューリー [DVD]

FURY / フューリー [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD


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ある日の夕食【266】 [*料理]

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12月13日(土)の我が家の夕食。
献立は…

リンゴと豚ロース肉の甘酢あんかけ
*リンゴの芯を除いて皮を残したまま8等分に切る。
 豚ロース薄切り肉に片栗粉をまぶしたものをリンゴに巻いていく。
 フライパンに油を熱し、豚肉を巻いたリンゴを並べ両面焼く。
 焼き上がったら別皿にとる。
 フライパンに残った肉汁に合わせ調味料(水・鶏ガラスープの素・醤油・酒・みりん・砂糖
 ・酢・ケチャップ)を加え、少し煮詰める。
 最後に水溶き片栗粉でとろみをつけたらソースの出来上がり。
 器に盛り、ソースをかけ、白胡麻をふる。
 付け合わせは、トマトの串切りとキャベツ&きゅうりの千切り。
2011年12月25日に作ったものとほぼ同じ材料&作り方(付け合わせは別の野菜で)。

なめ茸とひじきの炊き込みご飯
*桜海老はフライパンか鍋で乾煎りしておく。
 お米をといで炊飯器の内釜に入れる。
 醤油・酒を加え、分量の目盛りよりやや少なめに水を足す。
(なめ茸の塩分が加わるので醤油は入れ過ぎないように)
 なめ茸と戻したひじきを加え、全体を混ぜ合わせてから炊く。
 炊き上がったら少し蒸らし、サックリと混ぜる。
 茶碗に盛り、桜海老を散らす。
2011年12月25日に作ったものとほぼ同じ材料&作り方(大葉を桜海老で代用)。

大根とわかめの中華風スープ
*大根は皮を剥いて短冊切りに。わかめは水で戻しておく。
 鍋に水・大根を入れ火にかける。アクを取り除きながら大根が柔らかくなるまで煮る。
 わかめを加え、味覇(ウェイパァー)を煮溶かす。味をみて、塩・胡椒で味を調える。
 器に注ぎ、輪切り唐辛子を散らす。

長芋の梅肉和え
*長芋は皮を剥いて食べやすい大きさに切り、酢水にさらしておく。
 梅干しは種を取り除いて包丁で叩く。ペースト状になったらみりん・だし汁を加え混ぜる。
 梅肉・サッと洗って水気を切った長芋を和える。
 器に盛り、千切りにした大葉をのせる。
2014年3月21日に作ったものとほぼ同じ材料&作り方(刻み海苔を大葉で代用)。

ノンアルコール類
*夫はビールテイストのノンアルコール缶飲料、
 私はチューハイテイストのノンアルコール缶飲料。

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ひとり美術館ハシゴ【42】 [*アート鑑賞]

12月12日(金)は、
八王子市夢美術館ちひろ美術館・東京に行って来ました。

八王子市夢美術館「銅版画家 清原啓子の宇宙」展を観る
ぐるっとパスを利用)
 ↓
*中央線で三鷹駅へ。「山田文具店」へ。
 ↓
*三鷹駅から中央線で荻窪駅へ。駅前から西武バスで上井草駅入口へ移動。
 ↓
ちひろ美術館・東京「夢二からちひろへ」展を観る
ぐるっとパスを利用)

…と、今回はこんな感じの流れで2館を回りました。


 八王子市夢美術館 
「作品集出版記念 特集展示 銅版画家 清原啓子の宇宙」

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『銅版画家 清原啓子作品集』の出版を記念して開催された展覧会。
全銅版画と素描13点、銅板原版などの資料を合わせて展示。

版画界に彗星のように現れて去っていった清原啓子(1955〜1987年)。
短い生涯の中で遺した作品は僅か30点
久生十蘭埴谷雄高三島由紀夫などの神秘的、耽美的な文学を愛し、
「物語性」にこだわった精緻で眩惑的な世界を描いた。
その作品は没後30年近く経った現在でも根強い人気を保ち、多くの人々を魅了し続けている。
夭折の銅版画家、清原啓子の全版画を掲載。
未完の作品を含む銅版画と素描、詩篇を収録する。
待望の作品集。
『銅版画家 清原啓子作品集』チラシの紹介テキストより抜粋)

清原さんの銅版画作品に出会ったのは、2012年1月
八王子市夢美術館所蔵品展で初めて彼女の作品をみて、
四角いモノクロームの神秘に浮かぶ蠱惑的な世界に一目惚れ!
また、絶対に、もっと、作品を観たいなあと思ってたので、
今回の企画展は楽しみで楽しみで…。

その所蔵品展の時は展示数6点のみだったけど、
今回は全ての銅版画に加え、
作品が出来上がるまでの構想や試行錯誤の過程を垣間みることができる制作ノートなど、
貴重な資料も多数展示。
ホント、遠くまで来た甲斐ありまくりというものです。

清原さんはたいへんな読書家でもあり、作品のテーマも多くの文学に求めていたそうで、
彼女のアトリエで実際に使われていた本棚もみることができます。
ズラリと並んだ本の中には、
『夜想』〈世紀末〉〈シュルレアリスム〉〈怪物・畸型〉〈暗黒舞踏〉特集号が。
それと、ポール・デルヴォー展西武美術館エルンスト展の図録もあって、
勝手に親近感わきまくり。
『家畜人ヤプー』もあったな。

ポストカード3枚と、もうひとつの目当てでもあった作品集を購入後、
お隣の「喫茶 かーむ」ホットケーキ&コーヒーのセットをいただきました。

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ポストカード
左上:『魔都霧譚』右上:『久生十蘭に捧ぐ』下:『眠る砂城』
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『銅版画家 清原啓子作品集』
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******************************************

八王子市夢美術館からちひろ美術館・東京へ向かう途中、ちょっと寄り道。
三鷹駅で降りて、前々から気になってた「山田文具店」へ。
レトロな紙モノや文房具など可愛いものいっぱいでテンションUP。

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購入したのは、関美穂子さん「こけし蔵書票」2種。
中国の吉祥切り紙っぽい雰囲気も混じるポップな絵柄と色使いがキュート☆

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******************************************

 ちひろ美術館・東京 
「夢二からちひろへ —子どもの本の先駆者たち—」

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ここに来るのは、2年と10ヶ月くらいぶり
いわさきちひろ竹久夢二も好きな人には嬉し楽しい企画展。
岡本帰一武井武雄初山滋の絵も良かったなあ。

大正モダニズムの時代、子どものための教育や本への関心が高まり、
新たな文化が花開きました。
芸術性の高い子ども向けの雑誌も次々に創刊され、
童話、童謡に次いで「童画」ということばも生まれます。
そのころに幼少期を過ごしたいわさきちひろは、
絵雑誌「コドモノクニ」で当時の童画家たちの絵にふれて育ち、生涯の心の糧としました。
本展では、いわさきちひろの作品と共に、
日本の子どもの本に先駆的な役割を果たした画家たち
竹久夢二岡本帰一清水良雄武井武雄初山滋深沢省三村山知義茂田井武
の作品を展示します。
激動の大正から昭和の時代に、
子どもたちに夢を与えようと自らの芸術を子どもの本にかけた画家たちの、
今見てもなお清新な世界をご覧ください。
「夢二からちひろへ」展チラシの紹介テキストより引用)

水彩画のにじみやぼかしを駆使したちひろさんの絵は、子どもの描写だけでなく、
彼女が愛した四季折々の花の表現も素敵。手で触れたくなる程に。
春夏に咲く花々の美しさ鮮やかさはもちろんのこと、
秋冬の花や葉も、春夏とはまた違った彩りをみせてくれる。
木の葉というモチーフに秋の光や風、過ぎ行く季節への想いまでを託す表現。
何度みても大好きだ。

鑑賞後は、ミュージアムショップへ。
今回おみやげに買ったのは、2013年に発行された記念切手シート(在庫限りの販売)。
「春」がテーマの切手なので、使うのはもうしばらく先。
今年から文通の趣味を再開したので、
レタ友さん宛に手紙送る時に大活躍してもらう予定です。

記念切手「季節のおもいでシリーズ【第2集】春」
金額の数字部分は黒線で消してます)
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