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ある日の夕食【160】 [*料理]

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11月24日(日)の我が家の夕食。
献立は…

豚肉と玉ねぎの炒めもの
*フライパンにサラダ油を熱し、薄切りにした玉ねぎ・豚小間切れ肉の順に炒める。
 豚肉の色が変わったら黒胡椒をし、合わせ調味料(醤油・豆板醤・オイスターソース・
「キッコーマン わが家は焼肉屋さん 香味野菜たっぷり 塩だれ」)を加えて炒め合わせる。
 皿に盛り、ベビーリーフと串切りにしたトマトを添える。
中途半端に少量余った調味料を消費したかったので、合わせ調味料の組合せと量は適当。

ご飯

味噌汁
*具材は、油揚げ・なめこ・小ねぎ。

小松菜の胡麻和え
*小松菜は沸騰した湯に塩少々を入れて茹で、冷水に取って冷ます。
 水気を絞って4cm程度の長さに切る。
 黒胡麻は摺り鉢に入れて半摺りにし、醤油・砂糖・胡麻油と一緒にボウルで混ぜ合わせる。
 小松菜を加えてよく和える。

胡麻豆腐
*出来合いの市販品。

ノンアルコール類
*夫はビールテイストのノンアルコール缶飲料、
 私は自分の分を買い忘れたのでこの日はなし。

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「吾妻ひでお原画展」 [*マンガ]

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11月23日(土)は、
西武池袋本店・別館2階 西武ギャラリーで開催中の「吾妻ひでお原画展」へ。

先週末に行った「諸星大二郎原画展」に続く連続開催企画展です。
今回の内容もすごく良かった。カラーイラストも綺麗!
各著名人からのメッセ色紙展示の中に新井素子先生のもあり。
なんか久々に彼女の小説読みたくなってきたなあ〜。

夫は、お土産にTシャツとクリアファイル2種類を購入。

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「闇のバイブル 聖少女の詩」 [*映画]


〜『チェコ怪奇骨董幻想箱 VOL.1 GOTH-BOX』(チェコ映画DVD3巻セット)より〜

監督:ヤロミール・イレシュ
1969年/チェコスロバキア映画

11月22日(金)鑑賞。
既にいろんなところでいろんな人からツッコミ入ってるけど、
実際観てみたら「映画の内容とこの邦題は合ってない」と私も思った…(笑)。
原題(Valerry's week of wonders)をそのまま直訳じゃいけなかったのかな〜。

厳格な祖母に育てられた黒髪の少女・ヴァレリエ
13歳の初潮を迎えたばかりのある日、
村にやって来た旅一座の人々の中に不気味な怪物を見る。
ヴァレリエはそれ以来、奇妙な夢をみるようになってしまった。

彼女が迷い込んだその先は、
吸血鬼、悪魔、魔女が跳梁する悪夢のような迷宮世界…???

ヴァレリエの不思議な不思議な一週間。
そこにはストーリーがあるような無いような、
シーンとシーンは繋がっているような いないような、
そして、どこまでが現実でどこまでが夢なのか…。

チェコ怪奇骨董幻想箱 vol.1 GOTH-BOX [DVD]

チェコ怪奇骨董幻想箱 vol.1 GOTH-BOX [DVD]

  • 出版社/メーカー: エプコット
  • メディア: DVD

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「モルギアナ」 [*映画]


〜『チェコ怪奇骨董幻想箱 VOL.1 GOTH-BOX』(チェコ映画DVD3巻セット)より〜

監督:ユライ・ヘルツ
1972年/チェコスロバキア映画

亡き父親の遺産を相続したヴィクトリアクララ
姉のヴィクトリアは意地悪で高慢ちきだけど、実はコンプレックスの塊で、
心の拠り所はシャム猫のモルギアナだけ。まあ、喪女さんといったところ。
一方、妹のクララは少女のように無邪気で誰からも愛されるリア充さん。
対照的な性格をもつ二人の姉妹。
「ある出来事」をきっかけにプライドを傷つけられ疎外感がピークに達したヴィクトリアは、
遅効性の毒薬でクララを殺す事を決意するのだが・・・。

11月22日(金)鑑賞。
嫉妬と疎外感に苛まれたゴスな乙女の妹毒殺奮闘記です。
(ちなみにヴィクトリアクララも女優イヴァ・ヤンズロヴァによる一人二役)

パッケージのゴシック調なデザインと
おどろおどろしい絵がカットインするオープニング映像から
コレって幻想系ホラー映画なの???と思いきや、中身は火曜サスペンス劇場だった。
しかも演出の仕方やBGMが結構昭和テイスト(チェコ映画なのに…笑)。

ヴィクトリア姉さん、やってることは卑劣でタチの悪いまんま悪女なんだけど、
どことなくコミカルなキャラクターのせいかあまり憎めない。
むしろチャーミング。思わず最後まで応援しちゃったよ。

この映画、観る前と観終わった後・・・印象が全然変わるよなー。
◉!@なラストも含めていろいろ面食らったけど、
妙なちぐはぐ感がかえってクセになりそう。

それと、他の登場人物の中では、
クララに思いを寄せ、彼女のために奔走するも
最後まで冷たくあしらわれっぱなしだったミドルガイの弁護士さんが印象的だった。
わたし的には、クララとラブラブになるマレック中尉よりも
シブくてカッコいいと思ったんだけどな〜。

DVDに封入されている内藤章子さんのライナーノーツも面白い!

チェコ怪奇骨董幻想箱 vol.1 GOTH-BOX [DVD]

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  • 出版社/メーカー: エプコット
  • メディア: DVD

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クラニンで「どうぶつの森ポケットダイアリー2014」申し込み [*ゲーム]

クラニン(クラブニンテンドー)ポイント交換ページ
「どうぶつの森ポケットダイアリー2014」が追加されてる!
ちょうどポイント貯まってたので早速申込み。

今年(2013年版)のはとび森プレイ記録用に使ってたから、
来年もそういう使い方にしようかな。
とび森、時々休みつつもマイペースでまったりぼちぼちプレイ中。

ちなみに写真のダイアリーは今使ってる2013年版
ペンは最近気に入ってるuniSTYLE-FIT

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「諸星大二郎原画展」 [*マンガ]

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11月17日(日)は、
西武池袋本店・別館2階 西武ギャラリーで開催中の「諸星大二郎原画展」へ。

混雑してなかったので、ゆったりじっくり鑑賞できてシヤワセ。
紙面に波打つベタ塗りや消しゴムの跡さえ愛おしく思ってしまうなあ。
40年位前の漫画原稿も状態がとても綺麗!
ご本人作による切り絵やゴム判まであって楽しかった。

この次の「吾妻ひでお原画展」も都合がつけば行く予定!
楽しみ。

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ある日の夕食【159】 [*料理]

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11月10日(日)の我が家の夕食。
献立は…

根菜キーマカレー&ターメリックライス
*根菜キーマカレー:
 玉ねぎ・にんじん・セロリを5mm角程度のみじん切りにする。
 レンコンは他の野菜より少し大きめに切り、酢水にさらしてアクを取る。
 鍋にサラダ油を熱し、玉ねぎを加えてしんなりするまで炒める。
 合挽肉を加えてほぐしながら更に炒める。
 にんじん・セロリを加えて炒め、水を注ぐ。ローリエを加え、アクを取り除きながら煮込む。
 ローリエを取り出し、レンコンを加える。
 ひと煮立ちしたら一旦火を止め、カレールゥを加えて溶かし混ぜる。
 再び火をつけて弱火にし、とろみが出るまで煮る。
*ターメリックライス:
 お米を研いでザルに上げる。
 炊飯器の内釜に入れ、ターメリックパウダー・バター・ローリエ・塩ひとつまみを加え、
 分量の目盛りよりすこし少なめに水を入れて炊く。
 炊き上がったらしばらく蒸らし、余分な水分を飛ばすように軽く混ぜ合わせる。
*仕上げ:
 器にターメリックライスを盛りカレーをかける。好みで乾燥パセリをふる。

水菜とパプリカのレモンサラダ
*水菜は根元を切り取ってキレイに洗い、4cm程度の長さに切る。
 赤&黄パプリカは千切りにして熱湯でサッと茹で、ザルにあげて冷ましておく。
 ボウルに合わせドレッシング(オリーブオイル・レモン果汁・塩・砂糖・胡椒)を作り、
 水菜と赤&黄パプリカを加えて和える。

きのこの生姜スープ
*しめじとえのき茸の石づきを取る。えのき茸は半分の長さに切る。
 鍋に胡麻油を熱して生姜を炒め、しめじ・えのき茸も加えて炒める。
 水と鶏ガラスープの素を加えてひと煮立ちさせる。
 きのこに火が通ったらオイスターソースを加え、味を見ながら塩・胡椒で調味する。
 最後に酢を加えてサッと混ぜる。

ノンアルコール類
*夫はビールテイストのノンアルコール缶飲料、
 私はチューハイテイストのノンアルコール缶飲料。

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「ピクニック at ハンギングロック」(若干ネタバレ含むヽ(´ー`)ノ) [*映画]


映画『ピクニック at ハンギングロック』
先月、中古で入手したDVD(ディレクターズ・カット版)をようやっと鑑賞。
〈鑑賞日:11月8日(金)〉

・・・なんだなんだ。この説明できない、後を引く奇妙な余韻は。
得体の知れない、見えない恐怖というか。
結局、真相がわからないまま迎えるラストも静かに怖い。

失踪してしまった少女のひとり、「ボッティチェリの天使」ミランダ
まるで光輝く妖精のような美少女。
風に揺れる柔らかい金髪も真っ白なドレスも眩し過ぎて…ヤバイな!
彼女の美しさもこの映画における最大の魅力のひとつですね。

『ある晴れたピクニックの午後、美しい少女たちが姿を消した———』
1900年の2月14日(聖ヴァレンタインの日)。
オーストラリアにある名門寄宿制女子学校の生徒たちが
女教師に引率され、ピクニックへと出掛けた。
目的地は、郊外の岩山「ハンギング・ロック」
昼下がり、生徒の中の数人が火山の隆起で出来上がった岩山の探検に出掛けたが、
彼女たちと、ひとりの女教師が忽然と姿を消してしまうのだった———。
やがて、その中のひとりだけが傷だらけとなって発見されたが、
彼女は他の生徒たちのことも教師の行方のことも何ひとつ覚えていないという…。
「ピクニック at ハンギングロック」DVDパッケージ裏・ストーリー紹介テキストより)

少女たちが消えるまでのシークエンス中、
「おや?」と小さくひっかかるシーンとセリフが多数ある。

ピクニックへ出掛ける日の朝、呟くように「私も長くはいないわ」
 友人セーラに語るミランダ
少女たちの乗った馬車がハンギングロックに着くと同時に
 岩山の周囲を激しく飛び回る鳥の群れ。尋常じゃない。
なぜか12時ピッタリで止まる時計
岩山の上を異様に早く流れる雲

他にも色々あるんだけど、これらは何かしらの暗示であるようにも思えるし、
意味深なようで実は物語の本筋とは関係なさそうにも取れるし。

美しいけれど、どこか不安げな音楽もやたらと耳に残るのです。

少女たちと先生の突然の失踪は、
神隠しなのか不慮の事故なのか誘拐・暴行殺人事件なのかすらわからない。
(これを観るほぼ全ての人は、自然の神や霊的なものに対する畏怖・畏敬の念から
「神隠し」と解釈するだろうけど)
理由が全く不明なこの失踪譚だけでも恐ろしいんだけども、
その一方で、事件をきっかけに徐々に崩壊していくアップルヤード女学校校長先生
そして、孤児・セーラが最後に行き着く救いのない悲劇も忘れられない。
生き別れの兄・アルバートの夢の話がまた泣けるんだ…パンジーの花…)

最後の最後まで謎は明かされぬまま。
なんと怖くて悲しくて、なのに美しく甘い魅力にドキリとしてしまうのだろう。

また、この映画では随所に登場するクラシカルでロマンティックな小物づかいや
背景も女の子ゴコロを甘〜くくすぐってくれます。
可愛らしい絵や写真の入った綺麗なカード
水を張った洗面器に花を浮かべて顔を洗う少女
白とピンクの聖ヴァレンタイン・ケーキ
踊るように揺れるレースとリボン etc…
うーん、いいなあ。
40過ぎても主婦になっても、こういうの見るとついついトキメイちゃうんですよねえ。

いやあ、評判に違わぬ傑出の作品でした。
謎だらけの映画だけに一度観ただけじゃわからない部分も多々あったんで
コマ送り再生したり、前と後を行ったり来たりしたり、
考察サイト&ブログを漁って片っ端から読み耽ったり。

気づくとすっかり明け方近くになってしまった次第。


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ある日の夕食【158】 [*料理]

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11月4日(月)の我が家の夕食。
献立は…

すき焼き
*牛肉は2〜3等分に切る。
 長ネギは斜め切り。しらたきは下茹でして食べやすい長さに切る。
 焼き豆腐は8〜10等分位に切る。生椎茸は飾り切り。白菜はざく切り。
 春菊は5cm程度の長さに切る。
 すき焼き鍋を熱し、牛脂を溶かして鍋全体になじませる。
 長ネギを焼いて香りを出し、牛肉の両面をさっと焼く。
 肉に適度に焼き色がついたところで割下(醤油・みりん・砂糖・酒)を回しかける。
 鍋を弱火にして、しらたき・焼き豆腐・椎茸・白菜・春菊を入れ、
 味がしみ込むように時々焼き豆腐の上下を返し、全体に色づくまで煮る。
 好みで卵をつけて食べる。

ご飯

たことわかめときゅうりのポン酢がけ
*刺身用たこは薄切りにする。
 乾燥カットわかめは水に浸けてもどしておく。
 きゅうりは薄切りにして塩少々をふる。しばらくおいて水気を絞る。
 たこ・わかめ・きゅうりを器に盛り、ポン酢をかける。

レンコンとにんじんのサラダ
*レンコンは皮を剥いて薄い半月切り、酢水につけてアクを抜く。熱湯でサッと茹で水気をきる。
 にんじんは皮を剥いて千切りにする。
 大葉もせん切りにする。
 ボウルの中でドレッシング(オリーブオイル・酢・醤油・塩・胡椒)を作り、
 レンコンとにんじんを和える。
 器に盛り、大葉をのせる。

ノンアルコール類
*夫はビールテイストのノンアルコール缶飲料、
 私はチューハイテイストのノンアルコール缶飲料。

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痛車もあなどれない [*お出かけ]

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11月3日(日)は、
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」を観るため
夫と池袋へ。

上映時間を待つ間、ついでに寄ったアニメイトそばの中池袋公園を通りがかると、
「痛Gふぇすた 出張編ミニ in 中池袋公園」と銘打って痛車が10台ほど展示されてた。

中には知らないアニメもあったけど、
どの車も間近で見ると細部まで美しいくらいにビシッとキマってて、
仕事の丁寧さに「おお〜っ!」と。
面白かったな。

アイタタもここまで素晴らしく技術が施されていると素直にスゴイ!と思う。
今まで遠巻きでしか見たことなかったけど、痛車への見方が変わったかも。
乗る勇気はないけどね(^^;

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