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ある日の夕食【131】 [*料理]

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6月30日(日)の我が家の夕食。
献立は…

味噌だれ豚しゃぶ
*レタス・ミョウガ・きゅうりの千切りを器に盛っておく。
 鍋で湯を沸かす。沸騰したら酒を加えて一旦火を止める。30秒〜1分間ほど放置。
 再び弱火〜弱めの中火にかけ、しゃぶしゃぶ用豚肉を入れる。
 肉の色が変わったらザルにあげて自然に冷ます(冷水で冷やさない)。
 野菜の上にしゃぶしゃぶ肉を盛りつける。
 味噌だれ(味噌・水・砂糖・みりん・胡麻油)をかけて、
 水で戻しておいたクコの実少々をのせる。
自分用メモ:
 しゃぶしゃぶ用の豚肉は、グラグラ沸騰させた湯で茹でるとパサパサになるので、
 冷まし過ぎない程度の湯(80℃くらいがベスト?)で茹でること。
 それと、茹で上がった肉を冷水にさらすのも固くなってしまうためNG!

ご飯

味噌汁
*具材は、大根・にんじん・乾燥カットわかめ。

三つ葉となめ茸の和えもの
*三つ葉は根を切り落とし、塩を加えた熱湯でさっと茹でて冷水にとる。
 水気をきり、食べやすい長さに切っておく。
 なめ茸と和えて器に盛り、千切りにした柚子の皮少々をのせる。

トマト冷や奴
*トマトは1cm程度の角切りにし、合わせ調味料(ポン酢・みりん・胡麻油)で和える。
 器に絹ごし豆腐を置き、トマトをのせる。
 好みで白胡麻をふって食べる。

アルコール類(私は今回はノンアルコール)
*夫は缶発泡酒、私は梅酒サワーテイストの缶飲料。

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ある日の夕食【130】 [*料理]

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6月29日(土)の我が家の夕食。
献立は…

牛肉とトマトの炒めもの
*牛薄切り肉は食べやすい大きさに切る。
 トマトはヘタを取って乱切り、小ねぎは小口切りにする。
 フライパンに胡麻油を熱し、牛肉を炒める。
 醤油・黒胡椒・鶏ガラスープの素を絡めた後にトマトを加え、手早く炒め合わせる。
 器に盛り、小ねぎを散らす。

ご飯

豆腐と油揚げのみぞれ汁
*絹ごし豆腐は1.5cm程度の角切りにする。
 油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、細切りにする。
 鍋にだし汁を入れて沸騰させ、醤油・塩と油揚げを加える。
 再び煮立ったら火を弱めて大根おろしを加える。全体を混ぜ合わせながらサッと煮る。
 最後に豆腐を加える。豆腐があたたまってきたら火を止める。
 器に注ぎ、柚子の皮(千切り)を散らす。

ホタテ貝柱のサラダ
*レタスは食べやすい大きさに手でちぎって水に放ち、ザルに上げて水気をきる。
 キュウリは縦半分に切り、さらに斜め薄切りにして水に放ち、水気をきってレタスと合わせる。
 ホタテ貝柱(缶詰)を加えてサックリ混ぜ合わせ、器に盛る。
 食べる時に和風ドレッシングをかける。

ちくわのおかかマヨ和え
*ちくわとミョウガは薄い小口切りにする。
 ボウルに削り節・わさび・醤油・マヨネーズをよく混ぜ合わせ、ちくわとミョウガを和える。

アルコール類(私は今回はノンアルコール)
*夫は缶発泡酒、私は梅酒サワーテイストの缶飲料。

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ひとり美術館ハシゴ【35】 [*アート鑑賞]

6月28日(金)は、
弥生美術館&竹久夢二美術館国立新美術館に行って来ました。

弥生美術館「魔性の女 挿絵(イラストレーション)展」
 竹久夢二美術館「竹久夢二 美人画とモデル展」を観る
ミューぽん割引を利用)
 ↓
*東大前駅から南北線で麻布十番駅へ。大江戸線に乗り換えて六本木駅へ。
 ↓
国立新美術館「貴婦人と一角獣展」を観る
ぐるっとパスを利用)

…と、今回はこんな感じの流れで3館を回りました。


 弥生美術館 
「魔性の女 挿絵(イラストレーション)展
―大正〜昭和初期の文学に登場した妖艶な悪女たち―」

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 明治末から、大正、昭和初期にかけて日本の文学に登場した「魔性(ましょう)の女」を、
当時のイラストレーションによって紹介します。
 泉鏡花「高野聖」の女谷崎潤一郎「痴人の愛」のナオミ
江戸川乱歩「黒蜥蜴」(くろとかげ)の緑川夫人など、
官能的な魅力によって男性を支配し、ついには破滅させる、
あるいは美の追求のためなら殺人をも厭(いと)わないという
「怖い魅力」を秘めたヒロインに、我々は強く惹きつけられます。
時には、優しく善良なヒロインよりも強烈な魅力を感じさせられることもあるでしょう。
 現在では目にする機会の少ない、彼女たちの当時の絵姿を、
ストーリーとともに紹介し、耽美・幻想の文学世界を楽しんでいただきます。
(弥生美術館・オフィシャルHP内
「魔性の女 挿絵(イラストレーション)展」紹介テキストより抜粋)

この日イチバンの目当ては、橘小夢の絵をみること!

メモをとることが出来なかったので記憶もかなり大雑把だけど、
小村雪岱(こむら せったい)、蕗谷虹児(ふきや こうじ)の絵も展示されてました。
3階の展示室は高畠華宵作品・関連資料オンリーの展示になっていて、
高畠華宵も大好きな私にとってはどれをとっても美味し過ぎる企画展でした。

弥生美術館へ来るのは今回でまだ2回目だけど、
明治・大正・昭和初期のイラスト好きにはたまらない、
いつ行っても期待を裏切らない素敵な美術館です。

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 竹久夢二美術館 
「竹久夢二 美人画とモデル展
―描かれた女性の謎とロマンスに迫る―」

 大正ロマンの画家・竹久夢二(1884-1934)が表現した、
優美でセンチメンタルな美人画は、現代においても多くの人々を魅了しています。
 女性の外見だけでなく、内面を映し出すような表情やしぐさの繊細な描写に加えて、
時代の流行を捉えた装い、またこだわりのある着こなしを夢二は多彩に描出し、
女性の美しさを最大限に引き出しました。
 美人画の制作に当たっては、モデルの存在が夢二に大きな影響を与えました。
その中には恋人であった女性も含まれ、
特に岸他万喜・笠井彦乃・佐々木カ子ヨ(お葉)とのロマンスは、
夢二の私生活や思想にも影響を及ぼしました。
 本展では、夢二が残した美人画モデルになった女性たちをクローズアップすると共に、
夢二の恋愛模様や理想とした女性像について紹介していきます。
(竹久夢二美術館・オフィシャルHP内
「竹久夢二 美人画とモデル展」紹介テキストより抜粋)

ここでは、弥生美術館で出会った魔性の女たちとはまた違った魅力をもつ
可憐な女性たちに会うことができます。
はああああ(溜息)・・・
夢二美人画みる度に絵の中の人になりたくてたまらんくなるわ(羨望)。

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鑑賞後は、弥生&竹久夢二美術館併設の「夢二カフェ 港や」二階で昼食。
この日は野菜の甘みぎっしりカレーアイスコーヒーのセットをいただきました。

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 国立新美術館 
「フランス国立クリュニー中世美術館所蔵
貴婦人と一角獣展」

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移動で歩き疲れたので、
鑑賞前にまずは国立新美術館内2階にある「サロン・ド・テ ロンド」でお茶&休憩。
「貴婦人と一角獣」展 特別デザートが食べられるそうなので迷わず注文。

《貴婦人と一角獣》タペストリーへのオマージュ
(チョコレートのジェノワーズ、ココナッツのソルべ、
ブラッドオレンジソースと共にコーヒーまたは紅茶付き)
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『千花文様(ミルフルール)の鮮やかな朱色は、
チョコレートとの相性の良いブラッドオレンジソースで。
ピスタチオやナッツを敷いて草地に見立てたケーキの上に、
貴婦人や動植物のモチーフを散りばめ、タピスリーを再現』したとのこと。

この日はちょっと暑かったのでドリンクはアイスコーヒーにしました。
デザートは冷たくて甘酸っぱくて美味しかったー。

休憩を終え、「貴婦人と一角獣展」鑑賞へ。
この作品、日本で公開されるのは今回が初めて。
いろんなとこで話題になってるのをみたので、行くのが非常に楽しみでした。

フランス国立クリュニー中世美術館の至宝「貴婦人と一角獣」は、
西暦1500年頃に制作されたとされる6面の連作タピスリー
19世紀の作家、プロスペル・メリメジョルジュ・サンドが言及したことで一躍有名に。

千花文様(ミルフルール)が眼にも鮮やかな大作のうち5面は
「触覚」「味覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」と人間の五感を表わしているけれど、
残る1面「我が唯一の望み」が何を意味しているかについては、
“愛”  “知性”  “結婚” など諸説あり、いまだ謎に包まれています
(「貴婦人と一角獣展」チラシの紹介テキストより抜粋)
この記事の最初でアップしたチラシ写真のうち、
 上の写真にある絵が「味覚」、下の写真の絵が「我が唯一の望み」ね。

まんまるの主展示室の壁にぐるりと囲むように展示された
6枚の大きなタピスリー(全長22メートル!)。
評判にたがわぬ美しさと凄みに圧倒されまくり。
ひと織りひと織り手作業で制作される様子を想像するだけで気が遠くなる・・・
けど、これぞまさに「中世ヨーロッパ美術の最高傑作」

本作がフランス国外に貸し出されたのは過去にただ一度だけだそうです。
(1974年のことで、貸し出し先はメトロポリタン美術館
次にまた日本国内で観れる機会はおそらくないかもしれない???位の貴重な企画展。
や〜〜観ることができて本当に良かった!

展示数自体は、
本作に関連する彫刻・装身具・ステンドグラスなどを含めて計40点程と少なめだけど、
すごく充実した展示だったし、じっくりみて回ったせいか鑑賞後はぐったり。
アート鑑賞ってホント体力と気力を使い果しますね(心地よい疲れではあるのだけど)。

ひとつ残念だったのは音声ガイドを借りなかったこと。
後になってから知ったんだけど、
池田昌子さん池田秀一さんがナレーション役を務めてたそうで。
うわああああ!!!ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
事前チェックを怠った自分が悪いんだけども、く、悔しいな、まじで。
今まで他の美術館でも音声ガイドの類いは一度も借りたことないんだけど、
このお二人の解説なら聞きたかったわ〜〜。
「起動戦士ガンダムUC」は殆どみたことがなく全然知らなかったんだけど、
「貴婦人と一角獣」タピスリー
ガンダムUCストーリーのキービジュアルとして劇中に登場してるのだとか。

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ある日の夕食【129】 [*料理]

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6月23日(日)の我が家の夕食。時間がなかったので結構手抜き…(^^;
献立は…

トマトソースペンネ
*鶏ささみ肉は斜めにそぎ切り。しめじはいしづきをとって小房に分ける。
 玉ねぎは薄切りにする。
 フライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎと鶏ささみ肉を炒める。
 火が通ったら、缶詰カットトマト・鶏ガラスープの素・とんかつソース・黒胡椒・ローリエを
 加えてしばらく煮込む。
 ローリエを取り出し、
 しめじ・ブラックオリーブ(スライス)・茹でてザルにあげておいたペンネを加え
 全体を炒め合わせる。
 器に盛り、乾燥パセリをふる。

サラダ
*水洗いして水気をきったベビーリーフと熱湯でサッと茹でて冷ましておいた赤パプリカ
(1〜1.5cm角に切る)を混ぜ合わせたものを器に盛り、4等分した茹で卵をのせる。
 カロリー控えめのイタリアンドレッシング(市販品)をかけて食べる。

玉ねぎとにんじんのスープ
*玉ねぎもにんじんも1〜1.5cm程度の角切りにする。
 鍋にサラダ油を熱し、にんじんと玉ねぎを炒める。
 水とコンソメキューブを加え、アクをすくいながら野菜が柔らかくなるまで煮る。
スープの具材には玉ねぎじゃなくて缶詰スイートコーン使うつもりだったけど、
 買い置きうっかり切らしてたのに気づかず急遽玉ねぎで代用。
 ペンネの具材とかぶっちゃった(^^;

アルコール類(私は今回はノンアルコール)
*夫は缶発泡酒、私は梅酒サワーテイストの缶飲料。

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ひとり美術館ハシゴ【34】 [*アート鑑賞]

6月21日(金)は、
東京藝術大学大学美術館東京都美術館に行って来ました。

東京藝術大学大学美術館「夏目漱石の美術世界展」を観る
ぐるっとパスを利用)
 ↓
東京都美術館「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」を観る
ぐるっとパスを利用)

…と、今回はこんな感じの流れで2館を回りました。
いつも人の多い上野だけど、雨降ってたおかげで人混みはそんなに酷くなかったかな。
せっかく行くならやっぱり出来るだけ落ち着いて鑑賞したいしね。


 東京藝術大学大学美術館 
「夏目漱石の美術世界展」

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夏目漱石の文学作品や美術批評に登場する画家、作品を可能な限り集めることを試みた展覧会。

この企画展、とっても素晴らしかった!!!
この日イチバンの目当てで大好きなウォーターハウス
ラファエル前派(ロセッティ、ミレイ)の絵が素敵だったのは勿論、
若冲抱一応挙池大雅大観松岡映丘鏑木清方
ターナービアズリーもみれて眼福眼福。
橋口五葉の装丁や中村不折の絵も惚れる。
漱石自身が好んで描いたという南画山水や彼の自筆原稿をみることもできます。

特に気に入った作品は…
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス
「シャロットの女」(1894年)、「人魚」(1900年)
ダンテ・ガブリエル・ロセッティ「レディ・リリス」(1867年)

いっこだけ心残りだったのは、
5月14日〜6月16日の間に展示されていた川端玉章の絵を観れなかったこと。残念!!

ひとつの展覧会で、古今東西の画家たちによる作品の競演がみられるなんて素敵だ。
またこういう企画展やってほしいな。
夏目漱石、学生時代の国語の授業で読んだっきりだけど、
これを機会にまた読み返してみるのも良いかな。

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 東京都美術館 
「ミラノ アンブロジアーナ図書館・絵画館所蔵
レオナルド・ダ・ヴィンチ展 天才の肖像」

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イタリア・ルネサンスの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)。
ここでは、アンブロジアーナ図書館・絵画館が所蔵する
ミラノ時代のレオナルドの傑作「音楽家の肖像」
(1485年頃/日本初公開。上でアップしてるチラシにも掲載されてるメイン絵画ね)に加えて、
彼直筆のメモや素描を編纂した『アトランティコ手稿』に収められる22葉、
レオナルドの追従者たち(レオナルデスキ)の油彩画、
また、同図書館・絵画館所蔵コレクションの中から精選された素描群が紹介されています。

ミラノの大司教であったフェデリコ・ボッロメオ枢機卿
(すうききょう:カトリック教会において教皇の助言者たる高位聖職者)
によって17世紀初頭に設立されたアンブロジアーナ図書館・絵画館のコレクションが
日本で紹介されるのは今回が初めてとのこと。

たくさんの貴重な手稿をみれたのも良かったけど、
ロンバルディア地方のレオナルド派の画家による模写絵画、
「洗礼者聖ヨハネ」(1520年頃)も綺麗で印象的だった。
模写作品でありながら、色彩の美しさと澄み渡るような背景に惹かれて。
またいつかどこかの美術館で会えるといいなあ。

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ある日の夕食【128】 [*料理]

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6月16日(日)の我が家の夕食。
献立は…

鶏肉&長芋&アスパラのねぎ塩だれ炒め
*鶏もも肉はひと口大に切り、長芋は4〜5cm長さの短冊切り、
 アスパラガスははかまを削ぎ取り、4〜5cmの長さに切る。
 フライパンに胡麻油を熱し、鶏肉から炒める。
 肉に火が通ったら、長芋・アスパラの順に炒めていく。
「キッコーマン わが家は焼肉屋さん 香味野菜たっぷり塩だれ」を加え、
 全体を混ぜ合わせながら更に炒め合わせる。

ご飯

カリカリ梅とかいわれ大根の即席すまし汁
*カリカリ梅は種を除いて粗みじん切りにする。
 お椀にカリカリ梅と塩昆布を入れ、熱湯を注ぐ。
 食べる時に粗く刻んだベニーナ(茎の部分が紫色のかいわれ大根)を浮かべる。

ひじきとミックスビーンズのレモン風味サラダ
*乾燥芽ひじきは水で戻して流水で軽く洗う。
 熱湯でサッと茹で、ザルにあげて冷ましておく。
 ボウルの中に、ひじき・1cm角に切ったきゅうり・半分に割ったプチトマト・
 ミックスビーンズ(缶詰)と合わせドレッシング(レモン果汁・オリーブオイル・塩少々・
 黒胡椒)を入れ、混ぜ合わせる。

アルコール類(私は今回はノンアルコール)
*夫は缶発泡酒、私はロゼワインテイストの缶飲料。

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ある日の夕食【127】 [*料理]

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6月15日(土)の我が家の夕食。
献立は…

塩だれ青椒肉絲
*牛もも薄切り肉は細切りにする。塩・胡椒し、片栗粉をまぶす。
 たけのこ(水煮)は5cm長さ程度の薄切り、ピーマンと赤パプリカは縦に細切り。
 フライパンに油を熱し、牛肉を火が通るまで炒める。
 たけのこ・ピーマン・赤パプリカを加え、更に炒め合わせる。
「キッコーマン わが家は焼肉屋さん 香味野菜たっぷり塩だれ」を加え、
 全体を混ぜ合わせながら炒める。

ご飯

卵とトマトの中華風スープ
*具材は、溶き卵と1cm程度の角切りにしたトマト。
 味付けは味覇(ウェイパァー)で。
 最後に水溶き片栗粉でとろみをつける。
 器によそい、乾燥パセリをふる。

長芋のなめ茸かけ
*皮を剥いて短冊切りにした長芋を器に盛り、なめ茸と刻み海苔をのせる。

アルコール類(私は今回はノンアルコール)
*夫は缶発泡酒、私はロゼワインテイストの缶飲料。

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ひとり美術館ハシゴ【33】 [*アート鑑賞]

6月14日(金)は、
損保ジャパン東郷青児美術館Bunkamura ザ・ミュージアムに行って来ました。

損保ジャパン東郷青児美術館「オディロン・ルドン」展を観る
ぐるっとパスを利用)
 ↓
*山手線で新宿駅から渋谷駅まで移動。
 ↓
Bunkamura ザ・ミュージアム「アントニオ・ロペス展」を観る
ミューぽん割引を利用)

…と、今回はこんな感じの流れで2館を回りました。


 損保ジャパン東郷青児美術館 
「オディロン・ルドン — 夢の起源 —」

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特に興味深く鑑賞したのは、
第2部『「黒」の画家 — 怪物たちの誕生』で紹介されていた石・銅版画集
最近、ちょうど押見修造「惡の華」アニメみたり原作読んだりとかしてるから、
ボードレールによる同題詩集の挿絵として制作された銅版画集
「版画集『悪の華』」〈1890年〉)の展示が自分的にタイムリーだったというのもあり。

他にも、「石版画集『夢のなかで』」(1879年)、
「石版画集『エドガー・ポーに』」(1882年)、「石版画集『起源』」(1883年)、
「石版画集『ゴヤ頌』」(1885年)、「石版画集『夜』」(1886年)、
「石版画集『夢想(わが友アルマン・クラヴォーの思い出のために)」(1891年)
…といった数々の白黒世界の中で展開される怪奇と幻想のイメージに引き込まれました。
「石版画集『起源』」のうち3点は複製写真(参考資料として)展示〉

ルドンは印象派の画家たちと同じ世代でありながら
印象派の感覚的であるだけの世界に不満を持っていたそうで、
敢えて色彩を排し白黒の版画を制作し続けた。
内面を重視し、夢想の世界を描き続けた。

ルドン「黒」を放棄し、「色彩」の世界に専念するようになったのは、
50歳を過ぎてからとのこと。
展示作品を順に追いながら、
どうして彼がそのような変貌を遂げたのかを想像しながら観る。
何かどこかで気持ち的に転じるきっかけがあったのかな。

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 Bunkamura ザ・ミュージアム 
「現代スペイン・リアリズムの巨匠 アントニオ・ロペス展」

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現代スペイン美術を代表する作家アントニオ・ロペス
マルメロを描く作家自身の姿を撮った映画「マルメロの陽光」(監督:ビクトル・エリセ/
1992年制作)は、日本でも公開され話題になったそうだけど、
私は今回の個展で初めて彼の名前を知りました。
どんなアーティストか知っておきたくて興味をもった次第。

ルドンとはまた違った見応えあって良かった。
目にした瞬間のインパクトがどうこうというのはないんだけど、
しばらく経ってから思い出すとジワジワくるな…みたいな。
静謐さが心地よくてずっと眺めていても飽きないですね。

アントニオ・ロペスは、
制作開始から10年を経てもなお絵筆を加えるほど
作品にじっくり時間をかける画家だそうで、
その制作姿勢は、あたかもモチーフの実質を少量ずつ絵筆にのせて
画面に移しかえていく作業を続けているかのよう。
(↑この辺のくだり、解説からの受け売り;)
そういった表現の仕方が鑑賞後しばらく経ってから
観る者の気持ちにジワジワ迫ってくるのかなあ…と思ったり。

展示作品の中では、
特に「グラン・ビア」(1974-1981年/上にアップしたチラシ写真2枚目の方に載ってる絵ね)
が気に入りました。
「室内の人物」(1967年)も良かった。

あ、それと、Bunkamuraの企画展行く時は
東急本店のここのディスプレイ覗くのも楽しみのひとつなので
いつも写真撮って帰るんだけども、
この角度で撮るとどうしてもドンキの看板がガラスに映り込んじゃうんだよなあ・・・
せっかくオサレなのに! けど・・・まあ・・・(・ε・)キニシナイ!!

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▼グッズもステキ
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ある日の夕食【126】 [*料理]

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6月9日(日)の我が家の夕食。
献立は…

ハンバーグ
*特に変わったことはしていない、いたってフツーのハンバーグ。
 なので作り方は省略。
 デカいサイズで作ってみた(笑)。
 付け合わせは、ベビーリーフと串切りトマト(昨日分材料の残り)。

ご飯

赤&黄パプリカとしめじのスープ
*味付けはコンソメキューブで。

白瓜ときゅうりの浅漬けサラダ
*スーパーで買って来た市販品(手抜き…)。

デザート
*アメリカンチェリー

アルコール類(私は今回はノンアルコール)
*夫は缶発泡酒、私はロゼワインテイストの缶飲料。

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ある日の夕食【125】 [*料理]

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6月8日(土)の我が家の夕食。
献立は…

和風&香味の牛ステーキ
*ステーキ用の牛肉を包丁の背でたたき、醤油・酒・黒胡椒をまぶして揉み込む。
 しばらく漬けて味を馴染ませておく。
 玉ねぎはみじん切り、ミョウガは小口からの薄切りにし、それぞれ水にさらす。
 フライパンにサラダ油を熱し、漬け汁ごと肉を焼く。
 肉を器に盛り、水気をきった玉ねぎとミョウガをのせる。
 付け合わせはベビーリーフと半分に割った柚子。
スーパーですだち売ってなかったので柚子で代用。

ご飯

味噌汁
*具材は、キャベツと大葉。

オクラとイカとトマトのサラダ
*イカ下足(ボイル済み)は食べやすい大きさに切る。
 オクラは塩ずりをして熱湯で茹でる。ザルにとり流水で冷やしたら斜め切りに。
 トマト(小ぶりのもの)は串切り、生姜は千切りにする。
 全てをボウルに入れ、合わせ調味料(醤油・酢・胡麻油)で和える。
 器に盛り、白胡麻をふる。

アルコール類(私は今回はノンアルコール)
*夫は缶発泡酒、私はロゼワインテイストの缶飲料。

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