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我が家のクリスマス [*日常 & 雑感]

明日は大晦日だというのに…(笑)。
今更なことこの上なしですが、クリスマスの日のことを。

夫の仕事の都合で、
今年はクリスマスイブもクリスマスも二人で過ごすことは諦めてました。
でも、急遽25日だけ休みが取れたということで、
午後から二人で一緒に買い物に行くことに。

まずは、お互いへ贈り合うクリスマス・プレゼント選びから。
私から夫へは革製の財布を、
夫からはPSPソフト(モンスターハンターポータブル3rd)を
プレゼントして貰いました。
既にモンハン3rdプレイ中の夫に教わりながら、今ちまちまと遊んでます。
2ndGは序盤で挫折してしまったので、
今度はもうちょっと進められるようになりたい!

次は、某百貨店の地下フロアで、
ホテル・オークラのオードブルセット、セバスチャン・ブイエのケーキを購入。
帰る途中にあるモスバーガーでモスチキン、
最後に近所のパン屋さんで
ガーリック風味のフランスパンとお芋の入ったパンを買って夕方帰宅。

今年の我が家のクリスマスの夕食はこんな感じ。

2010年のクリスマス_01.jpg

アルコールはワイン…ではなく、
いつものビール(夫)と缶チューハイ(私)で(笑)。

作ったのはサラダのみ。あとは出来合いのものを皿に盛りつけただけ。
手抜きもイイとこだけど、まあ、形だけでも…ね(笑)。

ちなみにサラダは、
モッツアレラチーズとトマトをスライスしたものに
ブラックオリーブとかいわれをのせて、黒胡椒を振ってます。これまた簡単に。

食後のデザートには
セバスチャン・ブイエの「オデオン」というチョコレートケーキをいただきました。

2010年のクリスマス_02.jpg

これ…めっっっちゃくちゃ甘い!!!!!
いろんな意味でインパクトのあるケーキでした。

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サングリアを作ってみた [*お菓子づくり]

サングリア.jpg

前回アップしたケーキを作った後、サングリアも作ってみました。
リンゴはまだ沢山あるので、どんどん使わねば。

【サングリアとは?】
スペインの家庭でよく飲まれているワインカクテル。
アンダルシア地方が発祥とされている。
赤ワイン・フルーツ(果実および果汁)・スパイスやハーブなどを
混ぜ合わせて寝かせるのが基本だが、白ワインを使ってもよいとか。
そのまま、あるいは甘味を加えたり炭酸飲料で割ったりして飲む。
そもそも各家庭の好みで作り方・飲み方は様々あるようで、
そのレシピは単一ではない。
(「はてなキーワード」から抜粋)

●材料●
*赤ワイン
(近所のスーパーで一番安いものを。750ml入りで¥430位だった)

*リンゴ(ここでも夫の実家からいただいたふじを使用)
*オレンジ(皮を剥く)
*キウイ(皮を剥く)

*シナモンスティック(1本)
*クローブ(ホールタイプを少量)
*コアントロー(少量)

レモンも入れるつもりだったのに買ってくるの忘れた(笑)。

私が見つけたレシピでは
『オレンジもレモンも皮付きで』と書かれていたけど、
オレンジはやっぱり農薬が心配で…。
リンゴだけ皮付きのまま、他のフルーツは皮を剥いて入れました。

ワインとフルーツの量はガラス瓶の容量に合わせて適当に。

冷蔵庫で一日寝かせた後に飲んでみたら、渋みがなくて甘い!飲みやすい!
ネットで見つけたレシピの中には、
砂糖混ぜたり、フルーツジュース入れるものもあったけど、
自分的にはフルーツの甘みだけで十分イケると思いました。
甘さ加減の好みは人それぞれですね。

作り方はすごく簡単なのに、こんなに美味しく出来ちゃうなんて
ちょっとカンゲキです。
そのままをチビチビ飲んでみたり、炭酸水で割ってみたり。

ワインが濁っちゃいそうで今回は使わなかったけど、
バナナを入れると、味が更にマイルドになるそうな。
それも今度試してみようかな。

タグ:サングリア
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ドイツ風リンゴのケーキを作ってみた [*お菓子づくり]

ドイツ風リンゴのケーキ_02.jpg

先週の土曜日、夫の実家からいただいたリンゴを使って
ドイツ風リンゴのケーキを作ってみました。

参考にしたのは下記URL。
松田美智子さんのレシピだそうです。

▼Yahoo! グルメ/レシピ情報

●材料●
*リンゴ…2個
*レモン汁…大さじ1
*クルミ…カップ1/4(粗みじん)
*シナモンパウダー…小さじ1

*薄力粉…100g
*ベーキングパウダー…小さじ1

〈材料A〉
*卵…2個
*三温糖…カップ1/3強
*溶かしバター…60g
*ラム酒…大さじ1

※レシピではリンゴに紅玉が推奨されていたけど、ここではふじを使用。
※クルミは分量通りだと少ないような気がしたので、
 一袋全部(45g)入れちゃいました〜。カロリー増えるって(笑)。
※ベーキングパウダーは、小分け袋入り(一袋につき5g)のものを一袋使用。
 分量の小さじ1よりちょっと多かったかも…。

【作り方】
1)リンゴは皮をむいて小さな角切りにし、レモン汁をかける。
2)〈材料A〉を混ぜ合わせ、
  薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、泡立て器でよく混ぜる。
3)直径18cmのパイ皿に2を流し、1のリンゴとくるみを散らす。
  シナモンパウダーを振って170℃のオーブンで30分焼き、
  余熱を生かしてしばらくおいて取り出す。

※うちの電子オーブンだと熱が弱い?のか、
 上記の170℃/30分では焼きが全然足りないので、50分強にしました。


ドイツ風リンゴのケーキ_01.jpg

お菓子づくりにあんまり慣れていないのと、
勝手に分量や焼き時間変えてるせいなのか、
仕上がりはレシピサイトの写真とはかなり異なりました(笑)。
しかも、切り分ける時にちょっと形を崩してしまった〜。

見た目は全然キレイじゃないけど、味は甘過ぎなくてちょうど良かったです。
自宅おやつとして食べる分にはまあまあの出来…かな?

このケーキを作った後、
サングリア(フルーツやスパイスなどを加えて寝かせた赤ワインベースのドリンク)
にも初トライしてみました。
その時のことは次の記事でアップしようと思います。

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「ドアーズ/まぼろしの世界」 [*映画]

ドアーズ/まぼろしの世界.jpg

11月24日(水)、シアターN渋谷
「ドアーズ/まぼろしの世界」を観て来ました。

観に行ったのは、
先日ブログ記事としてアップした
太田記念美術館「ハンブルク浮世絵コレクション展」を鑑賞した日の夜。

ハンブルク展記事の後、この映画の話もすぐアップするつもりだったけど、
先月末から仕事期間に入っていたためなかなか感想が書けず、
随分と間があいてしまいました。
もう既に頭の中あやふやになってきてるな…記憶力の悪い自分にヤレヤレ。


The Doorsの曲大好き!
…といっても、ただアルバムを2枚持っているだけで
(『ハートに火をつけて』『まぼろしの世界』
他にこれといった詳しい知識があるわけではないので、
今回の映画鑑賞は
リアルタイムのドアーズを知らない自分にとって、
バンドのことを知るという意味でも、とても良い機会だったと思います。

監督トム・ディチロナレーションジョニー・デップ
新たな撮影は一切行われず、関係者のインタビューなども全くなし。
当時の映像とナレーションのみで構成されている
このドキュメンタリー映画はとてもストレート。
あるひとつのバンドの有り様がまるで現在進行形であるかのように
映像・音と共にまっすぐ迫ってくる…そんな気持ちで観ていました。

ジム・モリソンの過激な発言や、
アルコールやドラッグにまつわる数々のトラブルには、
思わずハラハラさせられます。
私はただスクリーンに向かっていただけなのに、
ついドキリとしちゃいましたよ。

ジョニー・デップの淡々としたナレーションも良かったです。
過剰な演出も感情に走ったストーリーづけも全くなされてなくて、
そんな冷静さがかえって魅力的でした。

観ることができて良かった!
この映画のおかげで、更にドアーズが好きになりました。

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リンゴが届いた! [*お菓子づくり]

りんご.jpg

今年も蜜入りの美味しそうなリンゴがダンボールで一箱届きました。
毎年今くらいの時期になると夫の実家から送っていただいてます。
ありがたや。

たくさんのリンゴ。
いただけるのはとっても嬉しいけれど
夫婦二人暮らしだと食べられる量に限界があるので
どうやって消費しようか、毎年考えどころでもあります。

とりあえず今日はパウンドケーキを焼いてみました。
小さく切ったリンゴに砂糖&ラム酒をまぶしたものを生地と混ぜ合わせ
型に流し込んでオーブンで焼いただけ。
材料は目分量、作り方はものすご〜く大雑把(笑)。

ケーキの方は適当過ぎて
わざわざ撮影するほどの出来でもないので
今日の写真はとりあえず生リンゴのみ。

お菓子って食べることは大好きなクセに
自分で作るというのは普段あんまりしないのよね…(笑)。
カフェとかに行けば
綺麗で美味しいお菓子いっぱいあるので
それで満足しちゃうというか。
なので、もし家で作るとしたら
よっぽど気合い入りまくりの時か
今回みたいに材料が沢山ある時くらいだったりします。

よし!
久しぶりに気合い入れて
リンゴのお菓子、いろいろ作るぞ〜。

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